タモ網(ランディングネット)について

タモ網その他
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魚種や場所によって使い分けている三種のタモ網(ジョイント、ランディングツール等)について

離島・遠征用のタモ540

主に離島、遠征時はロッドケースにも入るように四折りフレームを使用しています。

磯玉網540

タモに関して拘りはありませんが、フレームやネットの深さは微妙に変えており、セット品で安く買っても交換しています。

網目に関しては、小物(ウキ等)を海へ流してしまった時に掬える事、収納時に変な癖が付きにくい、まとまり感も良い細目へ交換。深さは約60cmです。

フレームはバランスと軽くて太めのアルミ45cm枠で、磯釣りのクロ、チヌはもちろんアオリイカなど60cmくらいの獲物に使えます。

問題点として、遠征では青物やヒラスズキもヒットさせる事があるのでネットの深さで何とかなりますが、ガチャガチャにフレームを壊される事があるかもしれません。

安いタモ網セット品のフレームは細身の物も多く、ネットも変な癖が付いてしまいがちで、大型の獲物になると掬いが浅くなり、水面で暴れられた時に壊された経験もあるので注意が必要です。

最近はシーバス用の丈夫で大き目のタモもありますがフレームの折りがあれば同様、なければ持ち運びの問題も出てきます。

タモの長さは極端に高い堤防、磯でなければ5.40が標準の規格サイズだと思っています。

防波堤・岸壁用 小継500

一般的な防波堤、それ程高さが無い岸壁には小継5mを使用しています。へチ釣り等で腰ベルトに装着したい時はこのセッティングです。

小継玉の柄500

常に移動しながら釣りをする時にはタモ先を折り曲げられるジョイント、ベルト等に掛けるタモホルダーが便利で、こちらはタモを安く抑えていても揃えていくと結構なお値段になります。

バックや腰ベルトなどに掛ける為、仕舞寸法は小継でコンパクトなものも、長さ(全長)があればそれなりに重くもなりますが持っておきたいアイテムでしょう。

便利なのはもちろんソルトルアー、エギング、へチ釣りには欠かせないツールです。

物販サイトではないので、どれがいい、これがいい、といった商品説明は出来ませんが、予算や場所に合っている商品を探しましょう。

画像のフレーム40×35には近年多いラバーネットが付いていて、魚にやさしくしてあります?チヌ釣り師の方には枠が小さいねーってよく言われてます。

ネット自体はラバーコーティングなので少し重く感じますし、擦れにも弱く、私のようにバイクのカゴに入れていたりすると画像のように角が白く剥がれてきてしまうので、やさしく扱った方がいいでしょう。

小継コンパクト300

タモが必要かどうか堤防も低く迷った時は、軽くてコンパクトなカナビラで掛けれるようにしているコチラ全長3mの物を使用しています。

超小継玉網 300

近場の岸壁ならと思い使っていましたが、大潮のド干潮ともなると寝そべって掬おうと試みたり大変な時も…

小継で仕舞寸法45cm程、タモフレームを入れても持ち運びに便利ではあります。間違いなく水面まで全長3mが十分な釣り場であれば軽くて安い!持っていて損はないタモだと思います。

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