街中でペットボトル式ウナギ釣り

ウナギその他
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梅雨なのに雨が降らない川へエサのミミズが弱る前にウナギ釣りに行ってみました。

ボラが集まる汽水域

まとまった雨が降らない中、エサが心配になりウナギ釣り決行です。場所としては那珂川と御笠川に挟まれている地域に住んでいるので干満の差を受ける川の中流域?と言った感じ。

護岸整備が進む前から夏になるとボラやハゼは上がって来ていましたが、今は川幅も広くなりチヌ、キビレ、シーバス、エイ、アジゴetc…もはや湾奥の河口と化しています。

ウナギを狙う季節にはボラが大群で押し寄せていて水面は常に波立つ騒がしさです。

底は砂地でウナギのポイントには見えない場所ですが、東比恵辺りに居た頃には3時間足らずで30匹近く釣った事もあります。

それからすぐ、あの有名な洪水で博多駅が浸水し私の車も水没…イジケて南区へ引っ越しました。

南区になると那珂川が近くなったので川のウナギ釣りにも通いましたが、外道にブラックバス、ナマズ、フナばかり、数共に大きなウナギを釣った事があまり無く那珂川は下流の汽水域の方が釣れるようです。

護岸を利用した釣り

今はどちらの川も近く護岸も綺麗で釣りをするには少し恥ずかしい?目立つ気もしますが、もっと不思議に見られるペットボトル仕掛けで狙います。

特に遠投の必要もなく際近くの方が釣れるようにも感じますし、水汲みバケツ一つでコンパクトに持ち運べるのでウナギ釣りはコレが一番いいです。

遠投が必要な場所は3~4本くらい竿を出し、蚊と格闘しながら待つといいでしょう。

そんな今日は午後に少し雨が降り、朝は海にも行けず夜の大潮狙いで暗くなってから行ってみたところ一匹だけ釣れました。

サイズ的にはアベレージサイズかな?ナマズかと間違えるくらいの大物も雨上がりには出るので今週は雨予報!チャンスかもしれません。

泥抜きしよう

何処で釣ったウナギでも泥抜きはしておきましょう。

川魚は独特の臭みもあるし池の魚は大丈夫と、オヤジが志免の方で池を管理していた頃は、川で獲ってきた魚を池に放し翌年の池干しで捕まえてみんなで食べるような人でした。

数日は活かして食べていた物をよく吐かせるようにしましょう。もしウナギが針を飲み込んでいても無理に引き抜かないでハリスごと切っておけば大丈夫なはずです。

池干しといえば

SNSなどでは池干し番組の件で魚の扱い方なんかが話題に上がる事もありますが、池ってのは元々は田んぼに水を引く溜池、田植え時期になると毎年水を抜くのが普通でした。

今は田んぼが減り池だけが残ってしまい管理している人もいない場合が多いかもしれません。そこに何故か外来魚が入っていたりして釣りをする場所になっている事もあるでしょう。

オヤジが池だけを管理していた時は農家から水が必要とあれば栓を抜いて水を流し、田植え時期になると毎年、近所の子供を集めては池を干し、魚掴み。入れている魚をみんなで分ける(なので、親戚の家には必ず庭に池があった(笑))でした。

夏場の池は水が無くなり乾燥、洗浄消毒のような感じ、そしてまた雨水が溜まっていくサイクル、食べきれない魚はまた池に戻し翌年に獲るんです。

そんな感じで維持していた池を見ているので番組で見る池なんかは管理が届かず放置され、ヘドロが溜まったり外来魚が入っていたりと数年ぶりの天日干し、魚の駆除も仕方がない部分があるようにも思います。

私も中学生になるとカッコ悪い汚れたくないなどと、親と距離を置くように池の管理も辞めたようですが、大人になり理由を聞くと毎年キツイけん!とな?今も管理していれば釣り堀にしたかったんですけどね(笑)

池のウナギ

そんな池には川で酸欠状態になったコイ、ソウギョ、ナマズ、ウナギなどを捕まえては池に運んで活かしていました。最後の方は何故?ブラックバスが入ってた記憶もありますね。

水門など洒落た設置はなく、斜めったコンクリの穴に丸太の栓をした溜池。池干しの時は上の方から数日かけて栓を抜いていくのですが、水の出口に虫取り網を掛けておけば入れた分のウナギが必ず出てくるんです♪

広い池だから泥の中に隠れておけばいいのに小さな出口を見つけて逃げ出して行こうとするウナギが入っているを確認するのが楽しみの一つでもありました。

数を揃えてみよう

大分、話がトビ職になってしまいましたが雨降りの間に少しウナギの型と数を揃えたい。

貰い手は(チヌ釣りのオヤジさん)決まっているので土用の丑の日うなぎの日?に間に合うようにビックリさせたいと思います。

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