ヒットを重ねながらのフッコ

2020124シーバス
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冬の湾内でもルアーでシーバスが釣れるくらいになった最近は型を求めて試行錯誤しています。

朝マズメのセイゴから

以前は朝マズメにあまり釣れてくれないと書いたものの最近は早朝からヒットが見られ、サイズはともあれ幸先はいい感じです。問題はその後なんですけどね。

朝マズメからセイゴの活性高

ベイトはボラ多めのコノシロと堤防周りに集まっており、シーバスも寄っていそうな雰囲気。

前回から大型に口を使ってもらうおうと今日は所々改善してきたつもり、後は現地で対応のはずがセイゴの活性高に気を抜いてしまっていた。遅れながらいつもと違う事も多少試しながらの釣りです。

シーバスチャンスタイム

本日の沖防はシーバス狙いで計5名(ポイントへは内4名)、朝からのセイゴ~フッコ(小)サイズを上げているうちに時間は10時、昼の満潮に向けて潮が動いてきたのか再びアタリが出始めます。

我に返れた(釣れない事はない)シーン

お隣のKさんは80cm近いシーバスを仕留めていて、更なる型を狙います。この時(ブログ限定映像:上)ようやくセイゴでも釣れるからと満足している自分に気付き、我に返ります。

アタリが少ない日中の対策

先日、最近の釣りを思い出していると浮いてきたコノシロに頼ってるから日中は釣りきらんのやなと考えていたばかり…

朝マズメのセイゴ活性高フッコ68.5cmまで【博多沖防】

次は日が昇って釣れなくなった時は『あーしてみよう』を、ここで思い出し挑戦!色々と試しながら掛かってくれたのがシーバス(フッコ)68.5cm、あと5cmくらい欲しかったけど嬉しいヒットでした。

シーバス68.5cm

今日の朝マズメに関してはチャンスだったかもしれないし&アタリが出てるからいいじゃなく、活性は低いくらいでやっていれば違ったかも?

通称ソロバンポイントとフッコ

何の魚でも1匹釣れるまでは食いが渋いと思って始めてるつもりだけど、このところセイゴが早々に釣れて一安心し過ぎ、でも後がダメなんだから…これ、気を付けておきたいところです。

週末前の釣果(フッコ・スズキ)

帰りの船上ではKさんのスズキ85cmを筆頭に私のフッコまで、さらに何故か船長まで(大型2本)釣りをしてた!(笑)そんなシーバス5本が揃いました。

それにしてもフッコとスズキ、ここでも数共に連日10cm以上の差を目の当たりに、このくらい釣れるよう追いついて楽しみたいと思うばかり。(私が80オーバーを上げるようであれば、Kさんは90を超える日になるだろう差が出る。博多湾・稀に見るシーバスハンター推)

今週末の沖防も悩みどころですが天気も良さそうですし、お誘いは人が少ない釣り易そうな場所を考えて行ってみようと思います。

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