河川からの濁りで爆釣タイム【博多沖防】

2020.7.8へチ・落とし込み
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

大雨から一時明けた今日はカフェオレ色の海で『つ抜け』釣果が多数見られました。

濁り過ぎ?爆釣の予感

少し記事中にも投稿したように思いますが、雨上がりは河口近くから広がっているカフェオーレ色をした海、魚種によって違いがあっても期待してしまいます。

博多湾の海の色

普段の海を見ていれば濁り過ぎだと思うのは当然、しかしこんな時だからこそ爆釣したり大型揃いもよくある事、色的には池で釣っているような感じがするかもしれません。

そんな条件での博多沖防はアタリ多数で約30粒近いカラス貝がなくなる事態です。

カフェオレ色の博多湾・雨上がりのテトラ内 前編

降り続いた雨で川に寄せていたチヌ達が集まって来たんじゃないかと思うくらいの反応、勢いのあるアタリやエサを上手く割っていくメイタも多かったように感じます。

ちゃんと測れば年無しもいる

何週間か指定しているテトラ内は中央付近から両サイドに歩きながらポイントの癖みたいなのを探しています。

今日は新波止の曲りを指定、船を付けてすぐのポイントはチヌも散っていると思われ、丸角中央から曲りへ戻る感じで攻めてみました。

新波止曲がり何故か今日はメイタも湧いてた!『博多沖防』後編

どうも、潮が大きく動く日の満潮は流れがキツイような気がしますし、まだ分からない事は多いです。

丸角の年無し
50cmのチヌ(テトラ内)

それでも朝マズメから8時くらい迄だろうか、貝は割られる、スカは食らうはエサの消費がいつもと違って早かった。そして無くなった。

キープしたのは4枚、新波止曲がりに来た時には水深と流れがあると思えば、エサを落とす度に当たってくる勢い。ここは水深があるので少し深く落とし込んでみたり、メイタっぽいので大きな貝を付けたり、色々と興奮できました。

新波止曲がり周辺
新波止曲がり付近でメイタ

でも探りながら釣るのが楽しいんであって、毎度当たってこられるのは何か違うんだよなぁ?そんな気がして中央のテトラ内付近へと戻ります。

中央辺りは40~50cmのチヌが安定して掛かってくれ、今日は50cmもお目見えです。

その後の釣果といえば

博多沖防は大体12:00の回収で終わっているんですが、夕方近くまで釣りをされている方も多くいます。

午後からの釣果を確認してみると10~20枚?釣る人はやはり数も揃えていますし、博多湾も捨てたもんじゃないですね。

ここまで釣れるようになるまで長年定期的にチヌの放流をされている船長さんや関係者の方々のおかげでもありますし。感謝です。

今年の沖防釣り大会について

そう言えば7月に入り、気になっていたチヌ釣り大会(ラブメイタ杯)の件、今年は中止になっています。

二年くらい前からこの大会に合わせ下見に来ていた沖防、だいぶ慣れてメイタ一枚は釣って帰れるくらいにはなったので今は嬉しいです。

他にも発見があったんだけど思い出した時には追記でご報告したいと思います。

コメント