キビレでもいいけどミニサイズ

博多湾キビレ河口
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終盤近し博多埠頭の第二弾は河口付近から残ったカニエサを持ってヘチ釣りに行ってみました。

終盤も近い博多湾から

先週に続きカニエサを使い切る為に博多湾。台風が通過したばかりなので外海の釣りは少し控えて河口はどうでしょう。

このままメイタで終わってしまうのか?終盤も近い湾岸のへチ釣り。今年の夏場はチヌがあまり釣れない印象ばかり残っています。どちらかと言えばシーバス祭り?ギリギリまでは狙っていきたいおチヌ様です。

カニエサの付け方

落とし込みのエサとして湾岸では長年使っているカニエサ。付け方としての記事は横掛けくらいしか書いてなかったような気もします。

地域や人それぞれ違いがあると思うのですが、私自身は埠頭近辺にあった釣り具屋さんで購入した小さなカニを使っていたので昔から横掛けです。

カニエサの付け方

最近は捕まえたり大型店でも扱っている大き目の磯ガニが主流なので変えてみるか?とも思います。しかし慣れている事、エサとして食べられるまで生きていてくれるので変えていません。

少し変更したと言えばカニを裏返して腹を見て右の足から針を掛け(オス・メスの)フンドシを躱し刺していたものを、今は甲羅側からハサミも一緒に押さえてカニを掴み、右足から刺して後方に針先を抜いてます。画像のような感じ。

大きいカニになると挟まれて痛いから…エサ箱からハサミごと上から押さえ込んで取ってから掛けてるだけなんですけどね。

この時、腹を見てオス・メスは必ず確認、細長いフンドシ(腹部)がオスで広いものがメスです。ここに針を掛けてしまうとカニが死んでしまうのでチョン掛けで深く刺さないように。メスはフンドシが腹全体に広がっているので甲羅側に針先を少し出しています。

死んでしまったり弱って動かなくなったカニだけは甲羅の中心後方に針を抜きフトコロに乗せる感じで正面を向くように掛けたりもしますし、針にガン玉を打っていれば安定する事と針先を出し過ぎない事でカニのグラつきは回避できると思います。

せっかく活きているカニを使うのであれば活かして付けたい私なりの付け方なので、後は人それぞれ付け方もあるでしょう。

そんなカニエサを使った本日

前回と同じくカニエサ、数打ちゃ大型も交じる!そんな釣りも好きなんですが小さいキビレで撃沈気味であります。

チヌ釣り終盤はまた小さいキビレ(チ・ビレとでも名付けよう)

海も落ち着いてきた博多湾、そろそろチヌ釣り終盤でもあるので楽しみたいところです。

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