午後の博多湾でへチ釣り(メイタ)

博多湾メイタ 河口
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迷った挙句に朝イチは断念した釣り、結局曇ったままで悔やんでいるとグットタイミングのお誘いで博多湾へ直行です。

博多湾の岸壁をご案内

朝は早くから迷っていたヘチ釣り、降りそうで降らない雨に諦めていると曇りのまま午後に突入。

明日から大雨予報もあるし、行っておくべきだったと思っていたら、中垣氏から『今、釣りですか?』のご連絡!グットタイミングです。

沖防では常連さん、インスタグラムのフォロワーさんでもあるので、分からない事や、お誘いしてもらったりと、色々お世話になっています。

博多の湾岸(地波止)に関しては詳しくないとの事なので、こちらに来られた時は案内、今回は初めての岸壁、私のホームでもある場所に行ってみました。

船が停泊している日も多いですが、近郊では長くて広い岸壁で、難易度的には飽きがこないと思いますが、大潮の干潮はどうでしょう。

大潮の干潮

川沿いでもあるので、午前中の満潮が本命の狙い目だったのですが、何とか釣り上げてほしい気持ちです。

最近は船の停泊、運搬作業が騒がしくなるので、ゆっくり釣りが出来ず、私も結構ご無沙汰気味でもあります。

狙い目の際も潮位が低く、いつも以上に剥き出し状態…どう攻めればいいかと…

午後は2時頃から左右へ、カラス貝を落としていきますが反応なし、中垣氏には当たったようで、念入りに探っているようでした。

釣り方の違い

人それぞれタックルも違えば、仕掛けや釣り方も色々です。基本的な事は同じでも、狙い方、落とし方、探り場所など興味が湧きますね♪

エサ一つでも付け方は色々あっても、どの方法?付け替えるタイミング等々。

聞いてみたいが、、、

釣り人の心理としては、本当の事は教えたくないと働き、後付けできるものであれば違う物を示すと思っている私なので、釣り場だと全然違う場所を釣れましたと教えたり、ルアーだと釣れた物は隠し、別のルアーを置いて画像に残すとかね(笑)。

肝心な部分(感覚)は釣りをしながら自分で覚えるもので、聞きにくいとこもあれば、聞かれた方も説明はしにくいだろう。

そんな事を考えながら、私が釣れなくても、釣ってくれるはずだと思っていました。

夕マズメのカニでメイタ

潮も上げ始めているはずなのに潮位は低く、時間だけが過ぎていく夕マズメ。

岸壁に着いている牡蠣とカラス貝が気になり、次回の分でも採っておこうとガザガサ、牡蠣はボロボロと剥がれていくのにカラス貝は取れず、牡蠣殻を岸壁へ。

ふと見ると殻の中に隠れているカニが飛び出してきたのでエサ箱に入れて思いつく。以前はずっとカニエサで狙っていたし、この場所はメイタも多い!中垣氏に提案し、カニを付けてもらうことにした。

釣れんねぇ的に並んで話をしていると、目の前でイキナリヒット!見ている方はいいが、やり取りしている方は見られていると変に緊張だったかもしれない。

そんな感じでメイタではあったけど釣れて一安心。我が釣ったのごとくタックルもご一緒に撮影させて頂きました。

また博多へ来られる時は沖防でも近場でも宜しくお願いします。今日はありがとうございました。

河口へチ・落とし込み
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