イソメ処理に湾岸調査(落とし込み)

湾岸メバル河口
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前日の多々良川河口に引き続き今日は湾奥の中央ふ頭付近へ行ってみたところ…

博多湾奥の冬

近年、博多の埠頭では冬の釣りが期待できない状態で釣り人も少なく殆ど見ません。

一昔前は冬といえば投げ釣りでカレイ、ハゼが良く釣れていて、岸壁に止めた車の中から置き竿を眺めている釣り人も多かったです。

当時(子供の頃)の埠頭は水深のある場所が多く遠投しなくても足元や10m程先へ投げればいいくらいの感じで、今でいえば竿とリールがセットになった安いチョイ投げ用のコンパクトロッドが5.6本並べられた釣りを見ては羨ましく眺めていました。

安いタックルでも同じ竿、同じリールが大量に揃えられ綺麗に、への字角度でズラリと岸壁に並ぶ置き竿、あの光景が今も頭の中にあるのでしょう?2本の竿を買う時はリールも同じ物を揃えてしまう自分がいます。

今では、そんな釣りができるはずもなく、釣れるのなら子供用のチョイ投げタックルはセット品で幾ら?いまなら揃えれるけど…そのくらい埠頭の冬は釣れなくなりました。

春先からお試し釣行

埠頭が近場になる為、日中が暖かくなる4月くらいから遊びがてら釣りに行っています。

本調子は5月くらいからで夜のシーバス、昼のコウイカ狙いで人も多くなっていきますが、今年は早々と湾岸の様子見をしているような。

今日は残っている青虫をエサに際狙いで釣れる魚を確認です。

湾奥の川沿い

中央ふ頭川沿い

まずは博多中央ふ頭、湾奥のイベントヤード付近へ行ってみたところ大型船が停泊しており、釣るスペースが限られている為、反対側の御笠川河口に変更。こちらは船もなく、広々としていて釣りが出来そうです。

ただ一つ、ここのポイントはココだ!という所が無いのが特徴、海保船の近くまでは行けない事、あとは歩いて探るのみで際にはシーバスが多いくらいでしょうか。

チヌはダメでも、まずはシーバスかなと思いながら際へとムシエサを落として行きますが、昨日と同じメバルらしきプルプルとしたアタリばかりです。

掛かりも悪く、ようやく釣れたのはやはり小さなメバル。

魚が多くなる季節は、落とし込みでゆっくり仕掛けを上げてくると必ずシーバス(フッコサイズ)が2.3匹で追いかけてくる場所ですが、それもありませんでした。

4月からに期待

去年は4月に入ってから昼は暖かくなっていたので中央ふ頭周りを中心に釣り回っていましたが、シーバスも多数、確認できていますし、あと二週間くらいでしょうか。

10日しか変わらないのに、こんなにも違うのかと思いながらの川沿い釣行でした。

岸壁に着くカラス貝(イガイ)

岸壁には海藻やカラス貝もスクスクと?育っていて近場釣行も待ち遠しい季節。

冬と言うべきか春先なのかは微妙な博多湾岸、まだ期待して釣りに行くには早過ぎるようです。

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