半夜便で太刀魚チャレンジ【博多沖防】

20201128ルアーフィッシング
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初の試みでもある博多沖防は週末限定の半夜便23:00迄を利用して太刀魚狙いに行ってみました。

太刀魚(タチウオ)

今年の博多湾は珍しく太刀魚が好調で、能古島周辺は有名処ですが湾奥の岸壁では中々お目に掛かれない魚でもあります。

時期的に沖は初夏がシーズンで岸壁は秋といったころ、今の季節は時折釣れるくらいかもしれません。

去年の今頃は指二本くらいのサイズがアジングの仕掛けに掛かってくる!そんな情報を目にしていたので、今年は大きくなって帰ってきた感じ。翌年には倍のサイズになって帰って来ると願って、ドラ4くらいになるまではリリースしてあげて下さい。

多少魚が傷ついてしまっても海の中には傷を癒す微生物だったりバクテリア等々、自然の力と生命力の方が偉大、可哀そうだから持ち帰りましたって話なら黙って海に戻すのが魚にとっても何よりでしょう。

沖防でも朝マズメは釣れている

現在シーバス狙いで通っている博多沖防でも朝マズメに太刀魚が掛かってくるので、釣果として出ていない事を考えれば結構釣れているんじゃないかと思います。

釣りが好きばってん
釣りが好きばってん

太刀魚やタチウオ。同じ読み方やけど検索して探し物をする時、人それぞれ入力も違うやろ?魚も地域によって違う呼び名だったり、統一して欲しい人もおるんやろうけど色々知れてよかろうもん。

そこで今回は夜ならどうなんだろう?週末の半夜で太刀魚を狙ってみる事にしました。

陸式アンチョビミサイル

ルアーケースをバックに入れて思い出したのが陸式アンチョビミサイル。これは糸島のF越でサゴシをやってた時、太刀魚が釣れてて買ったやつだから10年くらい前だろうか。

使おうとした翌年シーズンくらいから人が多くなりフェンス前では飛距離も出せず、それから行かなくなった。そんな使わないままのルアーは太刀魚用なので試しに投げてみる事にしました。

陸式アンチョビミサイル

シーズン中で釣れている時なら良さそうだけど慣れない感触…また機会があれば使ってみよう。

夕マズメのベイトと満潮

今日の乗船は4:00から23:00予定で現地へ。到着から強い風に悩まされるもののルアーを引くとゴツゴツブルブル足元はベイトだらけ、しかしアタリも無ければ暗くなるにつれてベイトの気配すらなくなってしまいます。

潮も満潮へと動き、チヌ釣りをしているストラクチャーのプリンスことK.Mさんはヒットを繰り返しているのにルアーの方は音沙汰無し?魚とやり取りしているK.Mさんを見ている方が楽しいくらいでした。

夜釣りでチヌ爆釣

この時期の夜にチヌ爆釣だったり、外道に良型アラカブまで…時合入ってたんですけどねーorz

外道のアラカブ

ベイトの気配が無くなったのも気になる。大型が寄って散ったのかベイトと共に移動したか、次回来る時には太刀魚のエサ釣り(キビナゴ)準備もしていこうと思います。

釣りに集中できなかった出来事

今日の釣りに関しては釣れなかった事も一つなんですが、実は乗船時にタモを岸壁に置き忘れていたのであります。

予約の返事が来ないまま、いつも船に乗る場所で待ってたら違う場所で客を乗せて出るんだもの、置いて行かれると思って船長~~叫んで恥ずかしかったわぁ。それで慌ててバックと竿だけ持ってしまったようだ。

釣り始めた時ようやくタモが無いのに気が付いた(汗)それからは『シーバスが掛かったらどうしよう』『タモに気が付くかなぁ』『次はどれ買おうかなぁ』ずーっとそんな事ばかり考えて集中できなくなってしまいました。

終了時間を迎えタモの元へ!もしかすると船に忘れたかも、と思い船長へタモなかった?聞いてみると無かったと言うので、あぁやっぱり岸壁かぁって言うと『岸壁にはあったよ』え?んで?

なんとなんと回収時すれ違っていた超常連のレジェンドお二方がタモに気が付かれ、一応船に乗せてあると言う。感謝感激。

その岸壁に到着すると寒い中いるはずがないと思っていた釣り人が並んでおり、助かったと思いましたし、本当にありがとうございました。

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