湾岸のへチ釣りはまだスズキ

スズキへチ・落とし込み
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

天気は良くても嫌な風が吹き続けているので朝マズメの博多湾へ行ってみました。

カニエサで狙う

先月から風がある日は湾岸調査をしておこうとカニを捕まえていたので、いつでも近場には行ける状態です。

先週から強風の日も多く、近いとはいえ足が重く久しぶりの博多湾!カニもスタンバっている事だし朝マズメを狙ってみました。

この時期はまだムシエサでもいいのですが小さなメバルが食ってくるのでカニを選択、去年もそうでしたが博多埠頭の梅雨前はカニでシーバス、キビレの順番で釣れていました。

河口側でへチ釣りをすればキビレが連発する季節でもあります。

5月の博多湾岸

今月は殆ど埠頭へは来ていなかったので何が釣れているのかはハッキリとはしませんが、イカ墨が多く見られシリヤケイカが釣れていると思われます。

シーバスはゴールデンウイーク前後のバチ抜けシーズンから釣れていますし、博多沖防もルアーを投げている人が多く見られました。

湾奥の岸壁際にはまだ海藻が残っておりへチ釣りの際狙いはしにくく、6月中旬には大体溶けてなくなり始めます。梅雨が明けるとチヌ釣りをする人も多くなってくるでしょう。

今はシーバス、キビレ、メバル、シリヤケイカ、手長ダコ、ウナギが博多湾のターゲットになろうかと思います。

春先からのスズキ

湾岸のへチ釣りでは、いつもスズキ(シーバス)、フッコサイズが水面までエサを追ってきます。

春先は決まってへチシーバス【博多湾】

ベイトが多く湾に入って来る頃には、お腹いっぱい?食いが少し落ちますが、今の季節は食べる魚が少ないのか?動くものには何にでも興味を示してくれるので釣りやすいです。

コメント