それなりのシーバスが出てくれた

20201028シーバス
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沖防のシーバスを始めて約一ヶ月、渋い中ようやくそれなりのシーバスが出てくれました。

沖防のビックシーバス

沖防に通ってから釣り上げられている数々のシーバス、夜でもなければエサ釣りじゃないルアーで、日中そんなに釣れるものなのか?ずっとそう思っていました。

近場の岸壁ではフッコサイズ60cm前後は当たり前でも風格が違うビックシーバス、今年の秋は遅れながら挑戦しているところです。

博多沖防(公園下付近のポイント)

それから約一ヶ月(沖防デイゲームは5回目)、やはり簡単ではなかった。前回フッコサイズを仕留めたものの大型はどうだろう。今日も巻いていこう。

とりあえず釣る事から

夏場は小型共に数が出ると聞いていましたが、シーズンがズレているのでピクリともしない日が続いても苦にはなりません。定評のある無難なルアーを自分なりに揃え、分からない事は聞く。

これ、チヌ釣りで初めて沖防に来た頃、一人で試行錯誤してるうちは釣る事もできなかったけど、分からない事は常連さんに聞きながら自分の釣り方に合わせてやってみる。で、釣れるようにもなった。

だから沖防のシーバスも同じと考え、シーバスを専門に狙うスペシャリストのKさんに付いて回っている(笑)。見聞きしながら色々と試しています。

そうして前回ここのシーバスを仕留め、一つ勉強させてもらった感じでした。

実践2度目は朝から

次は朝マズメから実践してみようと思っていた本日。沖防は濁りが入っている日も多く、そんな日に映えそうなカラーも少し追加したので投げていきます。

夜も明けて早々、横にいたKさんにアタリが出た時、自分の引いているルアーの動き具合を確認していると横からモワっと大きなシーバスが現れルアーを見切られます。

この前同様やり方は間違ってなさそうで、私の中ではフラットフィッシュを狙っている時に思う事と逆をいけばシーバスに効くんだなと勝手に解釈、で、遂にその時がやってきたのでした。

ようやく出てくれた博多湾シーバス

動画はやり取りの途中からになりましたが、頭を振っているようなアタリから最初は軽く、ヤツ(サゴシ)がまだいるのか?と思っていたらエラ洗い!大型はあまりしないはずだと油断していれば凄い力で竿が抑え込まれ慌てふためきます。

今日のポイントはシーバスを狙うスペシャリストばかりが集結、へっぽこは私一人、それもまた緊張でした。

タックルとルアー

ようやくタモ入れできたシーバスは船の上で見る釣果サイズに匹敵する型で『大型になると大体ルアーを飲み込んでくる。』まさにその通りでした。

公園下のポイントでシーバス

一度はストリンガーに掛け、サイズと釣れたら宜しくのイケス行でしたがバネが甘かったのかオートリリース。大型は2本掛けよ等々、今後の為になる事ばかり。今日もありがとうございました。

何はともあれ連敗を脱出し、ビックサイズを仕留めれた事も嬉しく、これからも沖防でシーバスが釣れるようになれればいいなと思います。

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