マリノア岸壁 名柄川河口

マリノア奥の岸壁河口
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西区を流れる名柄川の出入り口に位置するマリノア岸壁。対岸には姪浜漁港がある場所です。

名柄川河口

周辺はマリノアシティが川沿いにある為、釣りをする事はできません。

河口サイドもマリーナが管理する敷地内に船が停泊、対岸は姪浜漁港内で釣り禁止区域の為、今回ご紹介する釣り場はマリノア岸壁と言われる地点。

マリノアシティの中央道路を行き止まり迄行くと、正面には能古島が見える岸壁に突き当たります。朝日と夕日がとても綺麗に映る場所でスマホを片手に撮影に来る人も多い場所です。

岸壁での釣り

姪浜漁港が対岸なので人が混み合う釣り場ではないですが、駐車スペースの問題が一つあります。

岸壁は小戸公園側へと長く西部水処理センターの裏辺りまで続き、投げ釣りやルアーでシーバスを狙っている人が殆どです。

水深が浅いので満潮時が良く、全体的にベイトは水面を泳ぎ回っています。岸壁の形状からチヌも釣れるのではないかと先日行ってみたのですが当日は干潮で微妙な感じでした。

探り続けて進んで行くと水処理センターの排水が流れている地点があり、足早に寄ってみてビックリ!エイの大群!

ウォーキングマシン感覚?この数、見ているだけで気持ち悪くなりこの日は退散しました。

西区の釣り場は秋口

姪浜漁港もそうですが秋口のサゴシ、太刀魚が釣れるポイントなので、こちらも同じく秋の朝夕マズメがいいでしょう。

足元はテトラが組まれた複雑な際、周りは砂地帯の河口でもある事から夏にかけては色々な魚が集まってくると思います。気になる釣り場でもあるので機会があれば再度挑戦です。

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