干潮時の朝は湾奥でへチ釣り

須崎へチ・落とし込み
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朝マズメに干潮を迎える日は波が穏やかな湾奥を選択、大型船が停泊するので意外と水深も保たれています。

エサの確保から

今日はエサが無かったので湾奥に立ち寄って岸壁のガサガサをしながら朝マズメを迎えました。

去年から続いている赤潮のせいなのか採れる範囲のカラス貝は少なく、カニにしようか迷ったくらいです。

博多の港湾に通ってからエサで思う事、博多・中央区エリアはカニが通るんですが、お隣の東区エリアになると場所によってはエサ盗り(フグ)に悩まされる。そんな感じです。

特に古びた感じの岸壁には牡蠣の殻が多く残っているのでイガイ(カラス貝)やカニといったチヌが好んで食べているエサが確認できます。

須崎埠頭の岸壁

そんな暗闇のイガイ採取では極端に大きな貝か、爪くらいの稚貝しか手に入れる事が出来ず3粒のみ、短時間勝負です。

今季初の湾奥は如何に

朝マズメが干潮なので水深が保たれている湾奥に出発。多少オーバーハングした際を持つアソコですね。

夜が明けそうな頃になると海面に浮く草類(ゴミ)、エイ、足長ダコが泳いでいるのが見える。酸素不足なのか状態はよろしくなさそう。それでもチャンスタイム!水深がある今日は多少へチ釣りです。

落としてみてダメだと分かった

言い訳になるけど何度かエサを落として今日は無理っぽいのがすぐに分かってしまいました。

1、満ちて上げ出した潮の流れを忘れていた。(まして本日は大潮)

2、エサも小さ過ぎて流れで思うように際に寄ってくれてない感じ。

そこまで気にする事はないんだけど納得いかないまま釣りを続けていると、釣れない事より実に楽しくない。

去年も満潮時にこの場所へ来た時、沖に向かう流れに苦戦、平場なら流れはOKだけどオーバーハングしているので微妙、池のようになった日の方が上手くいきそうです。

こうなったら明日は暑そうな沖防へ。余った餌は湾岸で今度こそです。

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