赤灯台(赤のへ・公園下)チヌ

2020.7.29へチ・落とし込み
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一年ぶりとなる博多沖防は赤灯台、朝は西公園下方面へとチヌを狙ってみました。

中央区エリアにある沖堤

東側寄りに場所指定することが多い博多沖防ですが気分を変えて荒津側に行ってみる事にしました。

こちらは赤灯台とも言われる沖堤で、現在は単独1人で渡る事はできません。

そんな今朝は若手のエースY君と仲が良いNさんが来ていたので朝のご挨拶、先週から少し話しをしていたこともあり赤灯台!ご一緒させて頂きました。

防波堤中央への字から公園下

釣りは『への字』堤防中央を中心に赤灯台、公園下に向けての落とし込み。朝の開始早々から中央外側で針外れを食らいながら足早に先端付近へ進みます。

公園下の白灯

オイルセンター前の岸壁から釣りをしている時には『沖防に行けば爆釣やろうねぇ』なんて夢を見たりもしていましたが、釣れない時はどこもあんまり変わらないと気付かされます。

それでも潮通し抜群の先端周り、交差する流れにふらつくラインがビシッっと海中へ引き込まれたり、掛かりはしないもののチヌが居るのは間違いない。

西公園下でメイタ

丹念に探っていたところで釣れてた。掛かってた感じ?は浮いていたのであろうメイタです。チヌ釣りでは2回しか来た事が無い場所、初の獲物で嬉しい。

博多沖防(赤灯台)への字・公園下

その後も一段低い(満潮時は浸かる)水溜まりを歩き中央へ、時折アタリはあるが掛かりはしない最近の夏パターンです。

繊維共に豊富なカラス貝

カラス貝の量と繊維も目立っていたので珍しく繊維掛けも多かった。

釣り易い『赤のへ』

広々とした中央付近は満潮時の安全地帯、一段高くなっている『赤のへ』は魚とのやり取りもしやすい。

への字との境

ここに上がってすぐ掛かってきてくれたのが40cmオーバー、体高のある好きなチヌです。

赤のへでチヌ

それから潮も下げ、赤灯台方面と入れ替わり探りますが万事休す。やはりこの時期になるとメイタらしきアタリ、そしてデカフグ!6、7月より落ちてきた感じです。

回収前のひと時

今日ご一緒したNさん、先週末は内々に行われていた○○にも参加しており、なんとY君と共にワンツーフィニッシュ。じゃんけん大会?においても二人総取り状態でありました。ただ者ではないな。

私はアタリすら無い日曜日となってしまい今年に入っての沖防では初めて、そんな日に弱いのは毎度なので完全スルーです。

次は探っているところを後ろから付いて行ってみよう(笑)

歳も同じようで、近場岸壁は昔懐かしの様子や対象魚、釣りをしていた時期なんかも似ていて回収一時間前くらいから語り合っておりました。

最後は迎えの船を目の前に西からはドス黒い雲が近づいてきたかと思えば、雷を伴う大雨となってしまい本日は終了です。

今週末は『博多沖防オープン・チヌ釣り大会』こんな日に釣れたためしがないので悩んでいます。

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