ロッドカスタマイズ完了と実釣

202089へチ・落とし込み
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先日からカスタマイズ(ガイド交換・肘当て)していたロッド湾人300が出来上がったのでチヌ釣り!行ってみました。

使ってみた感想

へチ釣りタックルとして本格的に揃えだしたのは2年前、釣り場も限られているので今使っているロッドで十分なのですが他の竿も使ってみたい感じで追加中です。

多少重いと感じましたがパイプ系のカーボンロッドと長さから仕方ないかなと思います。

カスタマイズ部分について

今まで釣りをしている中で肘当ての使い勝手や落とし込む際の糸の出具合、少し長めの竿がいいなと思う状況や場所に合わせてカスタマイズしてみました。

思っていたよりコンパクトだったステンレス製の肘当てはブラックに塗装、もう少しコーティングしないと剥げてくる部分ではあります。

肘当てブラック

慣れるまで邪魔じゃないか?と思っていた肘当てですが、今となっては後付けであっても付けておきたい一品です。

目印仕掛け
いつもより多少長竿だけに目印を付けてみた感じ

2節目から急に小さくなっていたガイドや穂先部分のミニクロガイドは全ステンレスフレームのハードリングガイドに統一、ラインの出具合を考え少し大きなものに交換しました。

各パーツについては『楽しい和竿作りショップ釣具のkase』さんオリジナルの物を使用しています。

後はチヌを掛けてみるだけ♪竿をミシっと鳴かせておきたい。

いざ実釣は博多湾

このロッドに関しては博多沖防の高台とオーバーハング切れ波止をイメージして製作、その前に一度曲げておきたい気持ちで3連休中の出動です。

以前から長竿であれば目印が付けれるかも?途中メジへチを試みるも現在の博多湾はチヌが一段落したようです。

目印と言えば今は見られませんが思い出す須崎岸壁の川サイド突端柱、水深は深いのにこのタナで釣っていくのかと知らされた過去、そんな真夏日であります。

休日でもあって探り歩くスペースもない人の数に、私と休日のAさんは炎天下の残業となり次回へと持ち越しです。

全域でシーバスが好調

そんな中でも好調なのがシーバスで朝マズメにチヌを仕留めた後のN氏、博多湾内では連日竿を曲げているルアーにチェンジです。

2020年8月はシーバスの博多湾

豆アジも釣れ出していて泳がせやルアーでのアタリも多く、型の良いシーバスが立て続けにヒット!しています。

連休明けも近場から沖防など湾内で釣れる間は通ってみたいと思います。

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