未だムラが多い5月の釣り

アオリイカ(メス)アオリイカ
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本調子に思える海釣りも、まだまだ不安定な釣果がみられる5月ゴールデンウイーク釣行。

海の状況(朝凪夕凪)

昼間は暖かい日が続く5月、朝凪・夕凪と言われるようにマズメは釣り日和の日も多くなってきました。

ベイトも小さなカタクチイワシが各方面で見られ堤防の釣りは人気のアジも安定してくる頃です。

1人で釣りに行く時は、アオリイカ狙いのエギングですが他の釣りもしたくなってくるこの時期、誰か居ればアジも釣りたいなと考えます。

春の夜釣り(エギング)

日が昇ると暑くなってしまい遠投を必要とする釣りが辛くなってくるので春も夜釣り。

のんびりアジを泳がせながら隣でエギングフルキャスト!が理想の展開です。

それでも釣り場が違えばアジが釣れない事も多く、他の釣り人さんの邪魔になるようであれば控えなくてはと思います。

泳がせができる時期

エサとなる小魚(アジゴ・コサバ)が釣れ始める6月くらいがアジの泳がせで楽しめる時期、この頃にはアオリイカもサイズに拘らず楽しめ、市内近郊や近場でも何かしら釣れるようになるので面白くなってきますね。

エギングの釣果

そんな連休真っ只中の夜釣り、エサのアジが釣れず?なんと港内のサビキで釣れるのは25cmサイズで大き過ぎてエサには勿体なく数も出ないので悩みます。

港内と言えば夜釣りで狙っている人も多く見ますが、水面には油が浮いて溜まっている漁港も多く、魚をバケツに泳がせて見ていると油をまとっていたり、皮膚病、変形している魚もいるので持ち帰る魚はよく確認しましょう。

全体的に大型の魚も目につく大潮、アオリイカに関しては小型のメスも多く交じる感じ?

冷たい風が吹く苦戦気味の本日エギングは朝マズメにハッキリとしたアタリはイカパンチからの一杯となりました。

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