アオリイカを食してみよう

調理前のイカアオリイカ
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大型のアオリイカ(ミズイカ・モイカ)、コウイカを捌き美味しく食してみましょう。

釣り場からの持ち帰り

春頃の大型アオリイカを釣ったら持ち帰って食べてみましょう。1キロ以上のイカは4杯もなると米を運んでいるような重量になり防波堤を歩くのも大変ですね。

長く釣りをする時はスカリなどに活かし帰る前に現地で締めます。

そのままクーラーやビニールに入れて帰るとイカ墨で真っ黒になってしまうので、手や台所など後々の事を考えて締めるようにしています。

アオリイカの刺身

食べるのには柔らかさで言えば一キロ未満のイカが美味しく頂けると思っていました。

しかし、大きいイカも捌いて小分けし冷蔵庫で寝かすことで甘くなり、とても美味しいじゃないかと最近気が付きました。

いつもは新鮮だからと帰ってすぐに刺身にし、あまりの量と厚みに残りは大雑把に切り保存、熱調理していたのですが、年末の砂浜で拾った大型ソデイカで保存や調理で学びました。

高級イカとも言われるけど硬いしなぁ…これは完全な私の間違いで、慌てないで数日寝かしてみれば柔らかく甘いし、量も思う存分で日に日に美味しくなっていく刺身になります。

今年は殆ど刺身用に角切りにして冷凍保存や冷蔵庫で寝かせ、食べるのが楽しみとなっています。

今までのアオリイカ料理

家では天ぷら、煮付け、バター醤油が多かったのですが食材としてはまだまだレシピが多く、小分けして長期保存もできます。

喜ばれるイカへと変わる

大きすぎて冷凍庫の邪魔になると言われ遠慮していたアオリイカも、今ではまだ釣って帰って来ていいよ!となりました。(2019年は4月で総10キロ超えてますが…)

旬のタケノコのお返しに、お裾分けすると美味しい食べ方を知っているのでしょう。喜ばれているようで、おそるべしアオリイカであります。

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