イカ釣り失敗談とスッテのメンテナンス

スッテメンテナンスイカ釣り
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

先日の夜は時合のタイミングにエサ巻きテーラが一つ飛んでいくハプニングがあり再度セッティングしています。

エサ巻きテーラ(イカ釣りスッテ)

連結しているスッテ間の糸に余っていた2号のナイロンラインを使用していたのですが、何度か釣りに行っていると傷みやヨレが入り大丈夫だろうか?切れるかも?の不安が案の定(飛んでいかれた)少し細かったので4号ナイロンの道糸を引っ張り出して再セットです。

エサ巻きテーラに関してはメーカーによっても違うと思うのですが、去年は堤防にテーラを当ててしまった時にシンカー(鉛)だけが取れて無くなっている事もありました。

普段はあまり気にしてないシンカー部分だったので最近は確認するようにしています。

今までは、こんなんで釣れると?って感じで何故か家に置いてあるイカ釣り用のスッテを捨てていた記憶があるような・・・いざ買おうとすると結構なお値段しますね。

ウキと相当サイズ

予備としても準備しているエサ巻きテーラの画像はヤマシタのエサ巻きテーラM3になりますが、鉛3号相当として表記されています。

パッケージを開けて二個のテーラをセットした場合に適合ウキが沈むなるのはご存知でしょうか?

3号の電気ウキに二連結セットする時には鉛3号テーラ×1、鉛無しテーラ×1で繋ぎます。

2号の電気ウキにも浮力を合わせる為、2号相当を買って鉛2号テーラ×1、鉛無しテーラ×1です。

ヤマシタ・エサ巻きテーラ

浮力調整が上手くいかないと、波がある時にはウキトップが海面を出たり入ったり、もしく沈んでしまったりします。ウキの浮力抵抗を気にする魚には効果があるでしょうが、まして夜釣りのイカ釣りに関してはどうでしょう?私はアタリが分かりにくくなると思います。

エサ巻きテーラで調整してみる

この事から電気ウキ3号に対してエサ巻きテーラで調整、釣具店の電気ウキ3号とエサ巻きテーラ2個がセットになったヤマシタの仕掛けを確認してみると、M3テーラ×1に鉛無しテーラ×1が付いてます。

ピンクのバランサーが付いているテーラは鉛無し…ピンクは1号だと思いきや、鉛無しだったんですね(勉強になった。)

エサ巻きテーラ単品は2個入りを買っていたので少し勘違いしていたようで、相当号数のテーラを下、鉛無しを上にセット計2個で(そうしてましたが…)、これで相当号数のウキが程よく立つようです。

エサの失敗(塩締め処理無し)

急遽の釣行だった為、ササミはスーパーから買って来たまま6切れにカットし持って出ました。

現地では塩漬けと違い、柔らかく巻きにくい上に2時間くらいして見てみると少しずつ無くなっている?巻き直そうにもササミの残りがなく、初めて巻きエサでヒヤヒヤさせられました。

スッテ等のメンテナンス

ルアーの様なカラーもなければイカ釣り用のエサ巻きスッテやテーラはカンナが錆びない限りは使い続けれる物なので釣行後の水洗いで問題ないかと思います。

たまに交換する物としてはエサを巻く針金があります。こちらは何度も使っているうちに切れてしまったり、ヨレて巻きずらい角ができる事もあります。

100均ステンレス針金

そんな時、100均でステン針金なる物を発見!これが使えます。長さもお好みで調整できますし、巻きにくいと気になっている方は探してみてください。

コメント