2021年チヌ釣り始動【沖防テトラ内】

2021.6.2へチ・落とし込み
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

晴れの日が続いてきたところで博多沖防のチヌ釣り開始。週末はお誘いという事で一足先に偵察釣行してみました。

例年始まりはカラス貝ゾーンから

去年も博多沖防の丸角境(テトラ内)からスタートしたチヌ釣り、これから暑くなっていくシーズンはチヌ、様子を見ながらルアーでシーバスと湾内でも楽しめる季節がやってきます。

先ずは久しぶりの手ごたえを味わっておきたいので、春先はいつも貝類・カラス貝がびっしりと着いているソロバンやテトラ内、こちらの壁から狙ってみました。(今年はまだあまり見られないが)

前年度に比べるとこの時期にしては食いが渋い感じを受けますが、まだワカメが多く残っているようなので落としにくいだけで調子は上がってきていると信じたい。

テトラ内はソロバン方向へ探っていきますが、あっという間にアタリなく6番付近(丸角境が1番)、この先は今年から切れているので先へは進めなくなっています。

テトラ内6番付近

潮も小潮の干潮8:47分と朝マズメから下げへと浅くなっていきピクリともしません。

2021年チヌ釣り始動【博多沖防テトラ内】

おまけに今日はタモジョイントの調子が悪くフラフラして気になる始末、しかし油断していたところで良型がヒットしてくれました。

49.5cmのチヌ
チヌ(49.5cm)

それから3往復で一休み、天気も曇り空に程よい風もあったので残業してみようと午後の延長、上げてくる潮で追加したい。久しぶりの落とし込みに最初はニヤけてしまったし、ヤル気だけはあったんです。

上げの潮に向かって

午後の延長、潮が上げてきてからはフグであろうアタリが出だしたところでメイタがお出ましです。

潮が満ちていく方がチャンスとしても長く、際への寄りも良さそうなテトラ内、途中で堤防が切り離された事で少し流れも変わったか?しかし、ここだろうなと思っているポイントも今のところ変わってないようでした。

テトラ内のメイタ

全体的に博多近郊の海は浅いので満潮の方が釣れなくても釣り易い。また来週から潮も大きく動き出す午前中の満潮なので今後に期待です。

博多湾のチヌについて

回収の船上では計測やリリース、持ち帰り等、釣果確認です。今日は年無し(50cmオーバー)を筆頭に大型も釣れており、まだまだ修行が足りないんだなと思い知らされます。

持ち帰りのチヌ

そんなチヌやシーバスは地域や場所によっても違いがあると思いますが、博多の方では食べられる方も多くおられます。魚の分配では大型の魚がいい人や小型がいい人、梅雨時期のチヌは美味しいけど夏はちょっと等々、様々です。

ステッカーゲット(コアマン&はやと丸)

今日の朝は平日でもあって釣り人は少なかったんですが、受付時に頂いたシーバスではお馴染みの『COREMAN』と『はやと丸』のコラボステッカー。

コアマン&はやと丸

この博多沖防へはCOREMAN関係者の方々もよく来られていますし、シーバスといったらVJは持っとかないと!売り切れてしまってるんですけどね。数々の実績は沖防でも確認済みです。

船長の方はウチ経由でイタズラ電話が殺到したらいけないので番号は伏せております。現在、乗船にて配布中。

次は日曜日のお誘いにて再チャレンジ、人が多い時に釣る腕前は持っていないのでどうでしょう。以上、本日の沖防からでした。

コメント