明日からの埠頭の釣りエサ(カニ)を確保

カニエサ採取へチ・落とし込み
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暖かくなってきたので、いつでも行ける埠頭のチヌ釣り用にカニ取り決行です!

エサのカニを捕まえよう

チヌの落とし込みに使うエサのカニを捕まえてみましょう。

干潟が近くにある人は干潮時の海辺で捕まえることが出来ますが、干潟のカニは穴に潜ったりして捕まえにくいかもしれません。

こんな所にいる

一番捕まえやすいのは岩や海藻の裏にいるカニで、河口や汽水域で見られる岩がゴロゴロとして川辺へ下りられる場所へ干潮時に行き、岩をひっくり返していけば必ずいると思います。

岩には牡蠣や貝類が着いているので手にケガをしてしまいます。必ず厚手のグローブをして下さい。

種類と大きさ

カニの種類を気にしながら捕まえる必要はないので、十円玉くらいの大きさがあればいいでしょう。

捕まえる場所でも違いますが、釣具店で販売されている岩ガニが最も多いと思います。

イワガニ

イワガニは海辺の岩場や潮だまりにもいます。

特徴

甲幅は3.5cmほどで、メスよりオスの方が大きい。体は黒緑色の硬い甲羅に覆われ、各所に緑褐色の斑点がある。鋏脚は紫色をしている。外見はイソガニに似るが、甲羅に細かい横しわがあること、歩脚に横しま模様がなく、剛毛が生えていること、あまり水に入らず陸上を走り回ることなどで区別する。 外洋性の岩礁海岸に生息し、波打ち際の岩場を走り回る。食性は雑食性で、フナムシや小魚を捕食するが、海藻も食べる。敵が来るとすばやく岩の隙間やタイドプールの中に逃げ込む。あまり海中に入らないが、カクベンケイガニやアカテガニほど水を嫌うわけではない。敵に追いかけられて逃げ場を失うと海にダイビングすることもある。人が岩場に立つと岩の隙間からこちらの様子をじっと伺っていることが多く、危険がないと見るやあちこちからわらわらと出てくることが多い。

引用元 ウィキペディア(Wikipedia)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%82%AC%E3%83%8B

私は河口付近で捕まえるのでツガニ(モズクガニ)の子が多め、爪も大きく挟まれると痛いです!釣りの時も大きいカニの爪は落として使ったりもします。

保存方法

今はまだ夜が寒いので昼も風通しの良い日影に置いておけば長く生きていてくれます。

カニを捕まえて持ち帰る時に現地でペットボトルなどに海水を汲んで帰りバケツやタライに移します。カニの甲羅が常に出るくらいの海水を入れ、汚れたら海水の入れ替えです。

海水を入れすぎると酸素や海水も必要になり、管理が大変になるので気を付けましょう。

死んでしまったカニは取除きストレスを与えないように静かな場所へ。

夏場は獲り過ぎ注意

冷蔵庫に入れておけば一週間くらいは大丈夫ですが、外へ出すと夏場のカニは暑さの為、保存がしにくく、暑さで死んでしまう事が多いので必要以上に捕まえてこないようにしましょう。

釣りの時も、暑さ管理や弱ったカニは海へ戻してあげるような心がけも必要です。

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