12月下旬一週間のまとめ

2021.12.24へチ・落とし込み
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今年も残すところ10日となった釣りは寒波が訪れた一週間、外はベイト次第に湾内は静かな海となりました。

月、水と外海への釣行

寒波と共に風が強い日が多くなってきた福岡、若干落ち着いた月、水は外海の方(ゴロタ)です。月曜日はKさんと2人で行ってみました。しかし、朝から徐々に強くなっていく波風に苦戦。メバルが飛びついてきたくらいで終了となってしまいます。

そこで、水曜日はベタ凪に近い予報にてリベンジ、沖の方ではナブラが確認できていたので満潮の昼まで待ち続けます。そろそろ潮止まりかという時、小型の船が10艘ほど並んで目の前へ??一斉にアンカーを入れ素潜りのアワビ漁が始まってしまいました。

正月前のゴロタならではだろうか、大規模過ぎて…別のポイントに行っていた方も同じ状況だったらしく渋々撤収です。

次はサーフで今年も終わりかなと考えていれば、博多沖防も最終日そうなので湾内の締めをしておくか?そんな感じで金曜日の沖防へ行ってみました。

博多沖防2021ラスト

今年は春のシーバスに夏のチヌ、秋からは又シーバスへと通っていた博多沖防。2021年も湾内ラストという事で向かいます。

湾内ラストタックル

去年はラストシーバスでしたが、2021年のシーバスが不調だったこともあって本年ラストはチヌ狙いにしてみました。ただ、この時期は透明度も上がりスケスケの湾内です。

沖防の海底

普段はあまり見られない沖防周りの底ですが、ゴロゴロした岩があり、これから春に向けては藻場にもなっていきます。

この状態、浅いので際に着くチヌがいるかいないかは海を覗けばすぐわかる…。今日のポイントは沖防ソロバンですが、外側の柱によく見られるチヌも確認できず、何もいない所にエサを落としている感が虚しくなってしまい早々に終了です。

途中、出船最後と思って来たものの来週水曜日までに変わったよう…確認すると天気が微妙な感じですが半夜なら?検討しています。

博多湾内の魚達

年末近くになれば魚達も徐々に沖へと移動する博多湾、この辺りのシーバスは産卵期で、埋め立てが進む前は博多港端島灯台あたりが産卵場所として最も有力であったと見たことがある。外海でも冬のサーフや志賀島周辺でみられるのでベイト次第ではあるものの寒いのに釣り場も遠くなっていきます。

チヌに関しても冬の湾内(湾奥)には殆ど残っておらず、不思議なもんですけど、この時期に釣りをしていると良くわかります。

外海に面している地域であれば違いがあるんでしょうけど、この2魚種に関しては4月の桜が咲く頃からでしょうか、博多の埠頭といわれる釣り場はそんな感じです。

残り一週間

日中はジャケットいらずの日があるけれど、そろそろロッドやリールを動かす手も辛くなってくる。

年末に向けては休みに入る人も多くなる一週間、30日夜の忘年会を除いては風さえなければもう少し釣りに行けるかなと考えています。

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