丸角のチヌが合ってるような気がする

2021.7.14へチ・落とし込み
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梅雨明けしたようなので沖防にチヌ釣り、今日は久しぶりの丸角境(テトラ内)を攻めてみました。

チヌ釣り初日以来の丸角境

気がつけばチヌ釣りを開始した6月以来の丸角境、新波止曲がりで降りた時に少し気が向いたものの今年は人気処の一つに入っているのか指定される方も多いようです。

白のへ付近が切れた事で移動ができなくなっているので、指定も慎重になってしまいます。去年までは須崎前の白灯台先端から名島の新波止先端まで移動してみたり凄い事やってたなと。

丸角境

今日は殆どが『白のへ』に降りられたので丸角1番からYクン&彼女ペアと3名で両サイドへ向けての釣りです。

沖防で初めてYクンと会った場所も丸角境で、あの時は腕が痛い日だったなぁ♪朝イチも『一応、丸角は得意な方やけんね』なんて言って始めてしまったもんだから何としてでも釣らねばならなくなった。

ボウズ続きで初心に返ってみた

早朝から中潮の干潮スタートは無風のベタ凪、近場の岸壁では行く場所に迷うような条件ですが沖防なら暑くても我慢して昼くらい迄やれるかも?で出てきました。

おまけに先々週から朝マズメの不調に続き不安だらけ、開始早々はサクサクと探りながら様子をみますが、やはり当たりません。(ガザミは釣れたよ)

そこで今までの事を思い出しながらフトこんな時はゆっくり落としてたなと我に返り、仕掛けを軽くしてみました。

初心の頃は無風・ベタ凪の岸壁ばかりだったのでエサのみの重さで自然に落とすが中心、今日の状況に水深も2m前後と浅いことからハリとエサのみへ変更です。

久しぶりのチヌ

底で待つの部分は沈下速度がカバーしてくれていると思っているのでチヌからすれれば早く落ちてこい!と、焦らされて下から飛びつかせる勝手な想像。

早く落ちていくエサには急いで追いかけ、止まったところを食ってるんだろみたいにも思ってます。どっちでも反応してくれればいいんですけどね。

それから数時間、潮が上げてきたのも手伝ってか計2枚を仕留め、久しぶりに釣れた気がするおチヌ様となりました。

いつも色々と難しく悩みながら試行錯誤しているようにもブログでは書いてますけど、釣りは基礎的な事と潮のみで実際は難しく考えてはないです(笑)どう書けばいいか(道具名や釣り用語を入れようか、使ってみようか)に悩むだけで、おじさんはリピート投稿になっている事も多いです。

水深が浅い堤防

博多沖防の中でも水深が浅い丸角境(テトラ内)、全体的に水深が無くても障害物絡みのポイントであればそれがカバーしてくれますし、手返しの面で考えると好きな釣り場でもあります。

潮が大きく動く日の満潮時ともなれば船が近くを通ると波を被る時もありますし、それだけ堤防が低いのでタモは短く軽い物で大丈夫だったり、際の釣りでは長竿が使いにくい場合もあるなど、特徴は参考までに。

運搬船

このポイントだけは極端に浅いと感じる地点もありますが、目の前はかけ上がっているようなので干満関係なく良型が出る意味でも外せない場所。私の釣りには合ってるんじゃないかなとつくづく実感しています。

延長も検討したんだけど

午前中の上げに午後の下げ潮とタイミングはいい感じの本日、一度は延長を考えたんですけど、やはり暑すぎた。

交代で左右に回っているYクンも12:00の時点で2枚を揃えたので、その後が楽しみです。このところ午後からの調子がすこぶるいいのは確認済みですから。

午後には同い年だけどN先生も登場とのことで、このペアの釣りを見届ける延長の準備をしてくるべきであった。残念。。

それからYクンの彼女、以前はルアーで良型シーバスを上げたのを目の当たりにしたけど、今日はキャストを見てビックリした!俺より上手くね(笑)

ちょっと投げてみてのお願いに加減気味でも、女の子がビシバシっと振り抜いて飛距離も十分。(こちらの動画は許可済みにて、ちゃんと固定カメラで撮影したかったくらいですわ)

あんまり近くでカメラ向けてたら変態か!言われそうやけん(既に思われてただろう)、短いシーンになりますが感心しました。

その後、12:00の回収で2枚を測定に上げたところ48.5cmと47.5cmであって久しぶりに一安心、チヌも暑そうやねぇ。と、そればかり気にしてたら写真を取る前にリリースに入ってしまってた。

45cmオーバー

この2枚、現認してもらえてたらそれでよしです。この調子で日に一枚でいいから続いて欲しいなと思うチヌ釣りでした。以上です。

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