一旦チヌ釣りで博多沖防

2021.9.15へチ・落とし込み
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

気分としてはルアーを投げたい季節ですが干潮の時間帯を占める今日の釣りはチヌの落とし込みで一時博多沖防です。

満潮時が微妙なら

以前から大潮の満潮時に苦戦している博多沖防は通称:ソロバン、足元まで迫る潮位は手返しも悪くなり、中央付近を境に左右への流れが激しい時は釣りにくいなぁと思う日もあります。(内側の話)

干潮時や小潮~若潮など潮位が低い時は堤防と水面までの距離が丁度良く、流れも殆ど無いので落としやすい。ただ浅いポイントだけに日中のド干潮と潮止まりが重なる時間は早くやり過ごしたい気にもなってきます。

ド干潮のソロバンの様子

今日は小潮の満潮3:23干潮11:23、潮は微妙ですが夜明けが早い時期であれば12:00の回収でも朝マズメ、時合と活かせるタイミングかもしれません。

見えているチヌはいる

前日には雨も降っており、濁りが入っていれば干満・水深と、そこまで気にしなくていい考えですが、ご覧の通りスケスケの海で柱の間には見えチヌ多数、このチヌが素直に食ってきてくれれば苦労しないんですけどね、難しいです。

障害物周りにいる見えチヌ

そんなチヌを背にしながら両側に着いているはずだと、柱の入っていない方の内側を狙っています。

9時30分から10時の時合

朝はまだ水深が保たれていた事、濁りはないが雨上がり、背後には多数の見えチヌと、早々に一枚くらいは出るだろう期待もアタリが全然ありません。

開始直後は横からの風も強く、苦になっていたぶん上手く落とせていなかったのか、ガン玉も付けたり外したり『白のへ~中央付近』一往復終了です。

次は念入りに探りながらも気が遠くなる食いの悪さ、外側にはチヌが見えているしエサを落としてもみるが当たってくる気配すらない。我慢を繰り返し堤防中央付近を越えて時間をみると9時30分、白灯台まで行って戻れば回収時間だなと考えていた頃でした。

少し前に一度風が止まったので仕掛けを軽くし、水面にフケているラインをボーっと見ていたらスパッと消えて竿先へ!油断し過ぎて慌てたし。

本日の大型49.5cm

ようやく一枚釣れて今日はこれで終わりかもしれない、釣れた場所から5m位離れての再出発、するとすぐスルスルっとラインが走る。このラインの動きがたまらなく好きです。

次は40未満であろうメイタサイズで元気がよかった。ここでやっと時合だなと目覚めます。

45.cm

そこで、食いが良いならここじゃないか?と思っている所へピーポイントで落としてみたら見事的中、30分もしないうちの3連荘でした。

ソロバンとチヌ

その後、微妙なアタリが出るようになりましたがフグだろう…短い時間だったものの食いが立ったところをものにできて良かったです。しかしアタリのない時間も長く最後はドっと疲れました。

今週はまた週末あたりがら潮が動きますし9月の連休、台風明けは少し期待が持てるかもしれません。以上が沖防ソロバンの状況です。

コメント