3度目もサイズが出ないシーバス

2021.4.2シーバス
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

本日も博多沖は赤灯台、数は出そうだけど良型サイズが中々上がってこない状況。でもルアーで釣れる魚がいてくれるだけ励みになります。

ワタクシにも春が訪れた

現在、博多沖防のシーバス今季3度目の挑戦!4月に入ったのでどうだろう。セイゴサイズの活性だけは良いような渋いような日々が続いています。

週末前の金曜日だけに比較的釣り人が少ない曜日、船が出ない日もありますが今日は赤灯台へ渡ってみることにしました。

朝は相変わらず干潮の時間帯、釣れるなら朝マズメか満潮時と思いながらの一投目。回収間際のルアーを見ていると大きく口を開けて下からのアタック!釣れたのはセイゴ。

朝マズメ活性のいいシーバス

それからもルアー追ってくるシーバスが見えていて立て続けに2本、ここで一段落、朝マズメの風さえなければ広範囲に狙えたんだけど残念です。

セイゴは釣れる博多湾

去年からこの場所では分がいいのかセイゴサイズなら楽しめています。

状況次第では使っていきたいルアー等々

今日の朝は風が強い日でしたが追い風と流れを味方に、軽めのルアーを色々と試していました。

軽め細目のタックルセッティング

午前中は別口の少し太仕掛けのリールをセッティングしていたので予想通りルアーとのアンバランスさがシックリこない感じで午後は戻しました。

色々と条件さえ合えば全てにおいて軽い方が楽で疲れない。ただそれだけなんだけど結局は歩き回って投げ倒して、疲れてしまうというオチ。

パッと見てどちらが釣れそう?

奥の建物はいかにも福岡といった光景だけど、この堤防を見て左右どちらが釣れそうでしょうか。

赤灯台から見た堤防

私は内側の雰囲気が好きですが…どちらもあまり変わりません。ただ今日初めて先端内側でヒットしたから何となく問うてみました。

赤灯先端内側で初シーバス

沖にある防波堤だから釣れるんだろ?見た感じ深いと思われがちですが逆に浅いんですよ。湾奥の方がよっぽど水深があります。なので埠頭辺りの深場にいる魚は静かであれば浮き、騒がしければ底へ。

浅い沖防の壁際は常に底、人が多く騒がしければ壁から離れたり障害物の陰に隠れて泳いでるイメージ、埠頭の岸壁で釣りをする時は役に立つかもです。

今日は結構チヌも釣れてた

赤堤防は単独では中々上げてくれないポイントで、チヌ釣りはN先生とYくん。ここぞの勝負時には総取りペアなだけにランガン中は近寄って見ていると竿が曲がっているという。

ワカメを食べているチヌ

丁度Yくんが釣り上げた体高のある引きが強いチヌは、ワカメを腹いっぱい食べて尻から垂れ流しよるよとか。そんな事を言いながら今日はチヌも結構釣れてた方じゃないかと思います。

明日から天気が微妙ですが、まとめて降ってくれると恵みの雨になるかもですし、来週はちょっと期待しています。

コメント