カナトフグ多めの博多湾

2021.9.29シーバス
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

水曜日はお馴染みの博多沖防、朝マズメはサゴシに今年は何故か活性がいいカナトフグの猛攻撃が続いています。

名島沖の新波止先端

本日は朝から下げ一辺倒の日だけにチヌ釣りを考えたものの、サゴシ・シーバスとルアーでも釣れない事はないかも?と思いながらの出発です。

今日は潮が動かない分、なるべく先端と言われる場所選択、今年初の新波止先端を指定してみました。

博多沖防・新波止

先端にはエサ釣り(アジの泳がせ)の常連さん(こちらもKさん)がいたので状況の確認もできます。ダメならランガン、丸角方面へも試みました。

沖防のアジ

ちょっと気になる沖防のアジを見せてもらいました。9月に入ったくらいから釣れ出したようで、今が夏サイズくらい。例年のこの時期はもう少しサイズが大きい気もするが。全体的に魚のサイズが二ヶ月遅れの印象です。

アジ

この沖防では持ち帰り分と泳がせのエサとして釣られており、今年のシーバスは好調とは言い難い状況で、アジの泳がせのヒットは見られませんでした。

朝マズメはサゴシ

先々週あたりから博多湾内にもサゴシが回っており、この沖防でも釣れています。いつもより型が小さく、バタバタ釣れた先日とは違ってランガン中の単発ヒットは3本止まりだったのでリリースです。

博多湾サゴシ

朝の干潮から小潮という事もあって中々潮が上がってこないままに回収時間。週末あたり、また潮が高い日にでもチャレンジします。

9月も明日まで。10月の潮は逆に去っていく回遊魚も出てくるので湾内のサゴシも後2週間くらいです。他に当たってくる魚と言ったらカナトフグ多め。

フグはフグでもカナトフグ

博多沖防のエサ盗りでも目立つフグ、大体クサフグが主なんですが今年釣れてくるのはカナトフグばかりです。

カナトフグ
カナトフグ(シロサバフグ)

これだけいたらキス釣りは大変だなと思うのですが、沖防は外道の方が少なくキスだけが釣れる優秀な釣り場だけど今はどうだろう。活性が高いです。

結構なスピードで巻くルアーでも当たってきますからワーム系だとボロボロになってしまうかもしれません。

今日は5匹くらい釣ってますし、一丁前に重みがある。小さなセイゴよりは引いてるかもしれないです。

ベイトの子イワシ多め

ベイトも小さな子イワシが堤防周りに群れているので、おこぼれをエサにカナトフグが集まっているのかもしれません。

ベイトの群れ

朝は先週だったか?聞くところによると、緑色した頭の出たやつって(笑)ペンペンシイラがベイトを追っていたらしく、もう無茶苦茶な博多湾。チャンスがあれば沖防シイラにでも当たってみたいものです。

サーフのシーバスを捌けばイワシが出てくるけど湾内はサッパやアジ、コノシロがお好みなのかマイクロベイトの塊は狙っても当てにならないくらい今年は凄い数です。

最近は、どこかのなんちゃら集団のおかげで不規則続き、タイミングよく起きていれば各所も回ってみたいと思います。

コメント

  1. 平島幸治   平幸 より:

    博多湾は、カナトとサゴシが沸いているんですねー。