呼子沖からの便りが届いた

呼子沖から防波堤
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休日も殆ど関係ない仕事柄、ふとカレンダーを見ると三連休との事でお誘いがあっておりました。

前日入りは夜の防波堤

前日は弟子達から呼子に行くけど原付で来れる?とのご連絡が…博多から佐賀県の呼子!行ける訳もなく、行こうとも思わない距離。離島と言えば乗船30分前に電話してきて今から来れる?などもある。

一度でも夜釣りや離島に連れて行ってしまうと近場へはあまり行きたがらなくなってしまうので困ったものです。

そんな前日入りの防波堤では夜釣りをしたようで、いつものアジ、アラカブ、キジハタが送られてきました。根魚の型も良く最近は教えなくてもお土産は釣る事ができています。

我が家ではストックしていたアジがようやく南蛮漬けで終了したばかり。

アジの南蛮漬け

でも本命は朝マズメの青物のはずでジギングロッドも購入したらしい。

ヒラス(ヒラマサ)

前回はルアーを追いかけてくるヒラス、時折ボコッと飛び出す姿を見て火が付いているみたい。

その時の竿といえばシーバスロッドでリールには50mくらいしか巻いてないPEなどヒラスが掛かれば秒殺であろう。

そこは指摘していたので今回は外見のジギングロッド、リール、ルアー(デカミノー)くらいは揃えているだろうと思われます。

近年は細いPEが主流の傾向?長く釣りをしてきた人は色々な面を考慮してギリギリまで太くセットしているのではないかと思いますが何かと不安です。

掛かってからのやり取り、ランディングと経験もない上に用意もできてないはずで、引き込まれてしまうのではないかと心配。

堤防とは言っても獲物はクーラーには入りきれない5キロ前後…秋も深まればまだ大きくなっていきます。

近場ではサゴシで賑わう季節、こちらではエサになっているのか殆ど見られず、釣れればメーター近いサワラサイズです。

そんな夢も持ちながら近いうちに休みが合えば、みんなでリベンジしてみたいと思います。

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