呼子は中波止へ渡ってみたよ

2021.6.27ルアーフィッシング
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春の呼子遠征は何年ぶりだろうか、週末日曜日は迷いつつもルアーでシーバスを試みましたがフカセやイカ狙いが良さそうに見えました。

中波止(加部島漁港前)

週末の早朝からということもあり、初の試みは加部島漁港前にある中波止という防波堤からシーバス、回遊あれば青物狙いです。

4月頃は良型シーバスの釣果が目立っていた中波止、6月下旬の今も堤防周りには藻場が残り、時期的にシーズンは過ぎているアオリイカですがエギングも可能だったかなと感じました。

中波止全体

干潮時は堤防カーブから赤灯台、加部島寄りの下段が足場も良く中央部へ船付け、今の季節は梅雨グロ、チヌを狙ってフカセ釣りをする人が見られます。

赤灯台先端付近
中波止赤灯台

しかし、潮が高い日の満潮へ向けては波で堤防(下段)を洗うようになっていくので荷物が多い場合は上部へ、満潮時の船付けも加部島寄りの先端からとなるでしょう。

中波止下段
加部島寄り堤防下部

本日は4名でのルアーやフカセ釣り、海も澄んでいたので水中撮影してみました。

見えているのはエサ盗りでお馴染みのアブッテカモ、キンギョ、ベラ等々、マキエが効いてくるとメバルやコッパグロが湧いてきます。

満潮時の中波止(下段)

満潮で堤防下段へ波が上がってきている様子、この場合は外側テトラポットからの釣りとなります。

満潮時の中波止

内外共に潮通しが良く、各所にルアーを通してみましたがアタリはありませんでした。残すは足元へのエサ釣りにてお土産のアラカブ数十匹、フカセでは良型のメバルにて終了です。

クロメバル

テトラポット側では釣れなくてもフカセ釣りがしたい気持ちが先行し悔やまれます。

秋に向けての呼子沖

ここ数年は秋に向けて呼子に行っているのでデイは青物のイメージで入り、ちょっと先走ってしまったか。時期も違えばフカセ釣りを楽しむ人が多く、ここにきて楽しみ方がズレてたかもしれない。

ルアー・ジギング

それでもこれから先は暑さで一段落した後、秋は青物を狙った釣り人も増えてくる時期なので予行練習として良かったような。普段は通過地点の中波止も今回確認できた事で選択の幅も増え、時期や平日を考えれば今後狙っていけそうです。

次の候補は田島神社前一文字

人数的にも平日と言えば候補として検討しているのが田島神社前の防波堤。比較的近場でイシダイを釣ってみたいと思っているので外せないポイント。田島神社前一文字へは2021年現在3000円

田島神社前一文字

機会があればフカセや底物と、小規模な釣り場だけに状況次第ではいつも考えています。

このところの人気処としては小川島や新波止、決まって小川島にと毎年誘われるけれどもフェリーや渡船で渡っても人が多過ぎてあまり好きにはなれません。

どちらかといえば収容力で考えても新波止の方が好みです。

加部島・小川島へはNew幸丸

今回、お世話になった加部島と小川島周りの渡船:幸丸さん 中波止料金は2021年現在2000円。

幸丸ステッカー

朝は忙しくされていますが回収後の料金を支払う時にはニコニコしている船長さんです。釣れずに今日はちょっとおねだり。

あっ!お客さんからもらったのがあったあったって『テスターテスター』言いながら笑ってくれたけど、帰って改めて意味が分かった(笑)船長ありがとう♪次こそです。

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