湾内のマイクロベイトを見てサーフへ

2021.6.8フラットフィッシュ
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

週末は沖防のチヌ釣りに行ったものの撃沈してしまい週明けはサーフへと気が向いたので様子見してみました。

湾内で見られたマイクロベイト

先週末の釣行がボウズに終わってしまったので月曜日に!と思っていると起きれずに今朝サーフに行って来たところです。

日曜日の沖防では満潮と共に濁りもなくスケスケの海、そんな水中を見ていると凄い数のマイクロベイト(子イワシ)が泳ぎ回っていました。

湾内で期待できるベイトとしてはアジ、サッパ、コノシロ、イナ等が挙げられますが、この子イワシを追いかけているといったら産まれたばかりのセイゴです。

このサイズは群れで泳いでいて食欲も旺盛、湾奥など静かな場所ではパフッパフッっと水面を叩きながら捕食しています。

このカタクチイワシが10cmを超える頃にはイワシを追ってサゴシが湾内に入ってくる。例年通りのサイクルです。

そこで、湾内にこれだけマイクロベイトがいるのならサーフがいいんじゃないか?と出発。

サーフでは打ち上がっているのも確認

サーフにもベイトは何かしらいるんですけど、数匹打ち上げられてくるほど追われている様子はなく一匹発見!モチベーションだけが保てる程度でした。

マイクロベイト
6cm程のカタクチイワシ

サイズも湾内と同じくらいで超小型マイクロベイト、前回の場所では豆アジが打ち上がっていたので6月中旬から堤防でアジゴが釣れ出す一番多い近郊のパターンじゃないでしょうか。

今年は冬の寒さがしっかりきた年でしたし、ここ二年くらいは寒くならないまま春を迎えていたので早くから好調だったとして、アジに関しては今からだと思います。

福岡サーフの本調子はやはり10月くらい、真夏日は砂浜の照り返しの暑さで歩くだけでも日中は釣りどころじゃありませんし、ベタ凪続き、海水浴で賑わう砂場でもありますから今日も汗だくでした。

狙いとは違ってランガンで釣れた

ベタ凪の満潮時は水深が保たれているので海の中の地形変化や流れも分かりにくい時、沖からの潮目や砂浜の角度を見てポイントを決めています。

良い場所に入っていれば定期的にベイトが回ってきますし、満潮時はルアーも通しやすいのですが、状況としては厳しく、多少の波、風で流れが出ないと座り込みたくなってしまう。

ベイトが溜まってくれているポイントを中心に朝マズメから2時間、ボイルやナブラも無くアタリすらないのでランガンしてみることにしました。

手の平大のヒラメ

暑くなって満潮を迎えようとした時、かけ上がりが深くなっていたポイントでソゲが出てくれました。30cm未満でしょうけど中々のアタリを見せてくれたので一安心。

狙いとしてはベイトを追っている青物がいないかな?と出てきたつもりでしたが結果オーライ。大きくなって秋にもう一度ヒットしてくれることを祈りつつ、リリースして本日は終了です。

夏に向けては堤防とサーフも

これから暑くなっていくシーズン、サーフの釣りも海水浴が始まれば海に人が集まってくる頃なので、それまでは行けるかなと考えています。

各所行けるようになればベイトを追った小型の青物(ヤズ、ネリゴ)なんかも朝マズメにチャンスありますし、楽しめるかもしれません。

これからの時期はどうしても午前中に限定した釣りが多めで長居は夜釣り。午前中のチヌを中心に今年は落とし込みでイシダイが釣りたいところですので、ブログ更新も不定期になっていますが宜しくお願いします。

コメント