波高2mは準コンディションのサーフ

糸島サーフ・マゴチフラットフィッシュ
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10月も中旬になると朝夕は少しずつ寒くなり波の方も出てくれるサーフ日和となってきました。

遠浅サーフと波高

堤防の釣りとは少し違いサーフでは釣りやすい波予報が出ても外海や内海、干潮と満潮でも少し変わってきます。

本日は波高2m、満潮から干潮を迎える時間帯。遠浅でも水深が確保されている間は海岸に打ち寄せる白波が2つ出ている程度で準コンディション。

しかし干潮へ浅くなってくると沖の方から叩きつける波が増えて荒れてしまう難点もあります。

波が高い遠浅サーフ
遠浅干潮時の波高2m

こうなると海底の砂を巻き上げてしまい離岸流の流れは極端に速くなり落ち着いたポイントは遥か沖、満潮を待って白波が消えた緩やかな場所から狙った方がいいでしょう。

今日はフォロワーSちゃんの初サーフ朝特訓、狙いはいい感じでしたが干潮を迎えてしまい波風に苦戦中です。

釣りが好きばってん
釣りが好きばってん

↓数週間後に大活躍したSちゃんの記事はこちら↓

離岸流付近は流れが緩やかになってから

こんな時でも白波が出ていない離岸流(沖に向かう流れ)が各所ありますが、ド真ん中や流れが速い時は避けて緩やかな場所、潮が落ち着いたら両サイド付近の駆け上がりが好ポイントになるでしょう。

流れを利用してサーフでドリフト?とか言ってもいいものか…そんな手もありますが市内近郊は動き過ぎるとゴミ、根掛かりの方が多いかもしれない。

ヒットしてからの取り込みでもそう。竿は立てないと決まりを持った人もいるようですが、ウェディングと違って海に浸かっていない傾斜角度のついた後ろ壁を持った砂浜、竿も短ければ寝かすと力が入らないうえにゴミが多い根掛かり注意の浅い海底。場所も変われば各ポイントの状況で対処するでいいのではないかと思います。

離岸流駆け上がりでの釣果

そんな朝マズメは緩やかな場所がまだ多かった事もあり軽めの離岸流付近で安定のマゴチ2本が出てくれました。

再来週辺りにはヒラメが寄ってくれるだろう期待と前回の60超えのマゴチを見た感じで、例えは可笑しいけど食パン位の頭を持つ大きいマゴチがまだいる。

ヒットルアーとマゴチ×2

マゴチも釣れるうちは釣果の方を少しでも上げていきたいと思います。

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