春サーフ第二弾はマゴチで開幕

20210503フラットフィッシュ
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連休中でもあって人混みを避けたサーフへ出発、釣り人がいない代わりにサーファー日和、朝はイイ波がきていました。

魚の活性も上がってくるこれから

今年の前半戦も釣りに行けない日が続いていたので、過去の記事を読み返しながら海の状況に合わせたタックル等を少し考え直し、集めているところです。

各種ルアー

特にサーフでは波高の日にミノーだけでは厳しかったので、波風にも対応できるよう重めのルアーを少し検討、そうなっていくうちにタックルの方も必要か、となってしまいロッドはLATEO-R・110MHへ。

これまたサーフ用に考えていたものが、地磯やゴロタも行けそうじゃないか?となり、あれもこれも止まらなくなっています。そんな金はない。

これから暖かくなって魚の活性も上がってくる時期には間に合いたい。

ニューアイテムお試し釣行

そこで今日はイカシーズンとは言ってもゴールデンウィーク期間中、各防波堤が満員御礼なのは承知の助なので丁度いいサーフへお試し釣行です。

前日まで強風注意報が出ていたのもあって朝から多少ウネリが残るサーフ、いつものミノーは一切持たずシーバスを意識しながら狙ってみました。

先ずはヘビーショット85、こちらは前回ベタ凪の湾内サーフでも通用するなと感じたルアーで、いつものやり方で釣れるのならこのルアーかなと思っていました。

案の定、軽いルアーになるとスローになってシーバスを忘れてしまってるし、サーフでは常連のマゴチを波打ち際まで連れてきてくたのでカラーチェンジしてゲット!2021年春のサーフ開幕はマゴチスタートです。

LATEO-R・110MHとマゴチ

ヘビーショット105、岩場などでは遠投も効くこっちかなと揃えてみたけど、今日はボトムを叩いてたしストラクチャーでは引っ掛けそうな不安あり。後は光りモノばかりなので検討中です。

マゴチ59cm

次にモンスターショット95、福岡サーフもベタ凪の遠浅とくれば、40g少し厳しくもあるけど早巻きで対応?去年までタックルの問題もあって無理していた部分は改善、今日投げてみた感じでは苦にならない程になった。

朝マズメは波も残り、干潮時でも上手くリトリーブできていたつもりではあるけど、慣れだろうか、まだ重い気もする。しかし、青物やシーバス等の実績を目の当たりにしているので海の条件次第では荒れた日(芥屋なんか)で活躍しそうです。

他にも遠征での堤防青物狙い、トップに出す釣りも楽しいけど手堅くモンスターショットで!効き目ありそうな気がします。

全体的に以前よりタックルがしっかりした事で重いルアーも負担をかけずに投げれているのが一番でしょう。次は4000番のリールをセットして気になっているゴロタなんかも試してみたいです。

考えて立ち回っているつもり

今年の春は糸島へ向かっている事が多いですが、イワシが湾に留まっているのを注視しているというのが一つ。もしかするとそろそろ。

糸島なので様子見で地磯やゴロタの手もあるんですけど今はやはり海藻の問題、海が荒れれば藻が岸に寄せるし、無理して引っ掛けに行くのはごめんです。

今日の東側では、ベイトが波打ち際に見えていたので暑くないマズメ時は楽しめるかもしれません。連休中で釣り場が混み合っている内は一旦サーフも考えています。

波が出るとサーファーも多い

現地は連休中で天気も良く、波もあれば釣り人はいなかったもののサーフィンを楽しむ人が多く、若い人のイメージだったけど年配のサーファーが多かったのにはびっくりしました。

アオリイカの方もゴールデンウィーク頃は一度渋る(多分潮もある)ので明ければ次はメスだらけ、数は獲れそうですけど(メスはリリースガーも湧いてくる)シーズン突入がちょっと遅すぎた気がする。

それでは天気を見ながら、できる釣りでいきたいと思います。

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