サーフで釣れた魚の保存と釣果

マゴチ67cmフラットフィッシュ
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

サーフの釣果(マゴチ)が好調なので無風のド干潮、厳しい状況でしたが本日は保存と釣果です。

サーフでの保存方法(ヒラメ・マゴチ)

以前はストリンガーを使用して活かしていたフラットフィッシュ(ヒラメ・マゴチ)失敗も繰り返し今に至ります。

波が強い日は引き波によって腰に繋いだストリンガーロープでよろめき横移動は困難、下あごに掛けていた時は口元の骨や皮も切断されていなくなっている事もありました。

エラから通せば口を開けた状態で口に砂が溜まり死んだ魚は波打ち際をコロコロと出たり入ったり、しまいにはエイが寄ってくるわ釣りに集中できなくなります。ベタ凪の日やウェーディングなら多少大丈夫かもしれません。

バッカンを持って歩き回っていた事もありますが邪魔にもなるし、今考えると魚が収まるサイズではないです。

砂浜に穴を掘って置く

失敗を繰り返しながら調べていると厚めのビニール袋に入れて砂浜に埋めておく方法を発見したので現在は帰るまでこの方法で保存しています。

注意点とコツ

実践して思った事は海水量が少ないと魚が暴れマゴチになるとエラの棘で穴が開いたりするので先に多めの海水を汲んで魚を落ち着かせてから入れましょう。

長時間活かす為には水量と日影が必要なので砂の中に埋めるという選択になりますが、ビニール袋を海水でパンパンにしないと圧迫されて死んでいる事も多く、穴を掘るのも大変です。

大雑把でありますが保存シーンも含め動画はコチラになります。

マゴチ67cmと保存方法など

釣り場に都合よく日影があればいいのですが、そんな時は水量でカバーでしょうか。ビニール袋が転がらないよう砂浜を平らに慣らした砂置きで大体帰るまで生きていてくれます。

もしかすると海岸の空を旋回しているトビなどがイタズラするかも?経験はないですが心配であれば砂で隠した方がいいのかもしれません。

前日からの釣行記録(エギング)

一日空いたサーフ釣行、前日は糸島半島の某防波堤に秋イカの様子も見に行ってきました。

秋イカ・エギング

アジングだろうか暗い内から人も多く、明るくなると撤収している人の方が多いようにも感じる防波堤。早朝の朝マズメにグイグイと引っ張られるアタリを一度捉えますが外れてしまう。タコかコウイカだと思います。

日が昇る頃には横風と気配も無くなったので撤収。牡蠣小屋もオープンしているのでお土産と思いきや時間が早く準備中で残念でした。

本日のサーフ(ルアーフィッシング)

本日は好調のサーフ、日が昇っても潮が動くまで粘れば何とか釣れる感じで朝一はド干潮でもあり浅瀬をウロウロしているマゴチも見えていました。

頭が大きなマゴチ

朝はダメでも深くなってくればと期待しながら出てくれた67cmの頭でっかちなマゴチです。

波が出る日を楽しみに待ちながら今日は月末の締め日、数日サボっていた私は仕事をしながら更新してみました。

コメント