浅い海岸をひたすらランガン

20201019フラットフィッシュ
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ようやくサーフにも足が向いた今日は朝マズメの干潮でひたすらランガン。出たのはソゲ一枚でした。

春以来のサーフフィッシング

2020年は春のサーフを様子見して以来の釣行、ヒラメはまだソゲサイズでマゴチは早くも5月に仕留めています。

ヒラメシーズンも開幕していると思うサーフですが、ようやく行ってみよう気になったところです。

凪のサーフ

今日の状況は朝が干潮で凪予報、期待はできないけど釣り易い日ではありました。ベイトの方は帰り間際に少し見たくらいで、サゴシが一度だけ波打ち際まで突進してきましたが無視です。

ソゲはよく見えている

こんな日は少しでも変化のある場所を探しながらランガンして投げていきます。パッと見では離岸流後の深みや海の色が違う場所を中心に5m間隔くらいでゆっくり歩いて探ります。

波打ち際でも海底が多少掘れている所はチョイ投げで念入りに。こんな日によく確認できるのがソゲで、砂煙をたてながら波打ち際までルアーを追いかけてきているのが見えていました。

そんなソゲを見ていたのでいずれ飛びついてはくるだろうと思いながら続行。

ソゲとシャローアッパー

少し満ちてきたのか砂が盛り上がって海の中が白く見える沖、その奥に遠投し駆け上がりのボトムへコツンとルアーを当ててやるとブルブルブルっとしたアタリからソゲヒット!思い通りに掛かってくれただけのソゲでしたが本日の絵になった。

ベタ凪干潮時に使ったルアー

浅いままの海岸はシャロー系のフローティングミノーのみを使った時点で満足、約二時間歩き疲れました。遊び心の点では一番上のトリックアッパーでトップをピョコピョコやったり。

シャロー系のルアー

サーフで投げれば納得のいく飛距離が出るルアーではないのですが、無風・ベタ凪・干潮は飛距離のストレスより泳がない方が参ってしまうのでこうしています。決して釣れるルアーチョイスという訳ではありません。

何より大潮干潮時の海岸遊びというか、膝まで浸かってガザミやタコを捕っていた頃を思えば小魚だけでなく色々な魚が足元から飛んで逃げていくのを見ているから浅瀬に居ても食い気が無い、釣る気にならない水深だと自分を納得させて使っていると言った方が正しいでしょう。

次は波がある日に

潮の時間は仕方ないとして、今度は少し波が出た日に決行してみようと考えています。

最後の方は横風が少し出てきて波高も1.5mまで上がる感じでしたが、そんな気配も無く楽しみは次へ持ち越しです。

湾で太刀魚の釣果をよく見かけるので気になります。起きていれば様子見にでも。以上です。

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