予想外に好釣果だったサーフ

サイレントアサシンにてマゴチフラットフィッシュ
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

朝マズメの最干潮高23cm、砂浜海岸では水深30cm程度と状況が悪いはずでしたが結果はマズマズでありました。

激浅サーフを攻略

天気に恵まれていないのか干潮の朝マズメにばかり遭遇してしまう今季サーフフィッシング。

水深が保たれていれば何とかなっても干潟寸前の砂浜海岸、穏やかな日も多く少し海に入る為の対策はウェーダーもまだ出動させていないので厳しい感じです。

こんな時は遠投する事で回避したいところですが今はミノーしか使っていないので泳がす事だけに重点をおいています。それでも水深30cm程度となれば一苦労、フローティングミノーでもボトムを叩いてしまうでしょう。

サーフで会ったりする釣り人さんには『この辺じゃミノー使えんでしょう?飛ばんし泳がんでしょう。』よく言われるし、すれ違いざまに思われてもいるはずです。

この部分は人それぞれ好き嫌いもあるはずでドシャローの場合どうするかの選択。大抵は満潮を待つか移動も考えるかもしれません。

ドシャローのフローティングミノー選択

当たり前の事だけど一つ言えるのはミノー系はズル引きして効果が出るものではないのでボトムに当ててしまうならジグやワームでしっかり釣ればいい。だからみんなやってる。

もしフローティングミノーを使うのであれば浅い川だと思ってボトムのゴミに引っ掛けないようにルアーを選んで丁寧に引けばいいんじゃないか?クソ浅いゴミが見えいる川でヘビーシンキング、鉄板系バイブレーションの選択はないと思うし、飛距離は別として海だけど激浅なら川と思え!それが今の考えです。

それでも波風が出れば不可能な場合もあるので一概には言えない。

そんな攻略ってもんでもないですが当たり前の事をフォロワーさん(Sちゃん)に話しながら4度目かな?何の釣りでもOKですと言われながら少し難しい釣りだけどサーフへ行ってみました。

驚きの連続(シーバス・マゴチ・チヌ)

慣れた人でも難しく場所移動したくなるような浅い砂浜海岸、こんな日のサーフは酷だったかと思いながらの朝マズメは殆どのミノーが使えず苦戦気味。

Sちゃんはダイワのシャローアッパー、ダイワやシマノのミノーは飛距離が安定しているので自信に繋がるかもしれない。浅瀬のサーフルアーとして勧めてみました。

朝マズメのシーバス

ポイントの見方を教えてからは見る度にいい位置に移動しながら私より動きが良い。後は釣るだけ、条件の悪い日ばかりで不安でしたが横を向くと大型の魚を持って歩いてきている。

全釣果(糸島サーフ)

見ると朝マズメから73cmのビックなシーバスでショアからのルアーでは嬉しいサイズではないでしょうか。これには私もビックリ!まだ浅いのに…お見事です。

浅瀬からマゴチ

その後、日が昇り潮も上げてきたところで少し沈み過ぎてる部分が気になるサイレントアサシンにしていた私にマゴチがヒット!ほんとマゴチハンターですねと言われるくらい安定の獲物です。

水深30cm程度のサーフ【マゴチ・シーバス・チヌ・ソゲ】

水深は30cm程度と浅瀬に波が乗り始めたばかりで沖からルアーを追ってきた感じでしょう。

年無しチヌがルアーにヒット

浅い割には大型が揃ったので気が楽になった時、また何やら平べったい大物をぶら下げているが?ヒラメ?よく見るとチヌ!それも年無し52cmで尾鰭が変形していたのでもう少し大きくてもいいくらいの大型魚2匹目でさすがに驚きだったようです。

ルアーにヒットした黒鯛

朝の寒さはどこえやら、日差しが眩しくなってきたところで釣果撮影しているとソゲでした!トドメを持って来てくれたところで終了となりました。

今回の釣果は大活躍のSちゃん、サーフやルアーでも釣れる!少しでも自信になれば嬉しいです。

まだサーフシーズン真っ盛り、外海へも様子を見ながら行きたいしヒラメ50cmオーバーは釣っておきたいところマゴチで満足しかけてもいるような!?それではみなさん良い週末を。

コメント