マゴチ勝負で湾内サーフ(元寇防塁)

元寇防塁サーフフィッシング
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台風前なのか風予報の曖昧さで場所選択が大誤算、湾内なのか外海か本日はベタ凪にて撃沈です。

糸島釣行は五分五分

何週間か通っている糸島方面、魚影が濃いと言えば二丈方面に面した海沿いの方だと思っていますが、博多からは結構な距離なので途中で糸島半島へ曲がってしまう私です。

湾内は長浜海岸から外海の芥屋まで、今年は少し把握しておきたいと考えているところ釣果としては五分五分、波風が極端過ぎて残念系の日も多々見られます。

今年はサゴシが少ないのかな?西側の情報しか入ってこないのと防波堤は分かりませんが糸島からは今月20日くらいには去っていくのではないでしょうか。

あと10日前後、サゴシ狙いを楽しみにしている人と一緒になった時に釣ろうと思いスタンバってるんですが週末は悪天候ばかり、シーズンも終りそうじゃないか(笑)博多近郊サーフのヒラメはサゴシが去ってからが本格的シーズンとも思っています。

前回は芥屋サーフ

手応えはアリアリだった野北~芥屋間の外側サーフ、マゴチが釣れても良さそうでしたがヒラメ中心のポイントだけに小さいソゲだったんじゃないかな?勝手な想像ですが。

そして外海は力強い波と全くアタリが無い日がハッキリしているので行き渋ります。

予報を信じて長浜海岸

本日は波高1.5mに風速2m。サーフでは好都合な予報を信じて外海も試みましたが前回この予報に裏切られて波に苦戦したので湾内サーフに行ってしまい。ハイ出た!超ベタ凪…

今津海岸と能古島

元寇防塁げんこうぼうるいの辺りで波の音が聞こえてこないので一瞬諦めモードではあったけど、人がいないこんな場所を好みます。

元寇防塁(げんこうぼうるい)

釣りをしている砂浜の後ろには防風林、その中に元寇防塁というものがあります。

元寇防塁

元寇防塁(げんこうぼうるい)は、鎌倉時代に北部九州の博多湾、沿岸一帯に築かれた石による防塁。蒙古襲来(元寇)に備えて築かれた。弘安の役の際には防塁が築かれたところからはモンゴル・高麗軍は一切上陸することが出来なかった昭和六年(1931年)に国の史跡指定。
「元寇防塁」は中山平次郎の命名で、石築地(いしついじ)が本来の呼び名である。

引用元: ウィキペディア(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E5%AF%87%E9%98%B2%E5%A1%81

釣りとは少し離れましたが博多湾周辺に残る石の防塁が所々に見られるようです。

史跡元寇防塁の石

休憩中は木陰でのんびりスマホ撮影でしたが釣りの方は…

生命反応は一応見られる

釣りとしては厳しい状況でも海の中の様子が確認出来るベタ凪なので続行。

今日は何故かソゲが一度しか追ってこなかったけど小さいベイトはスイスイ泳いでいる感じ、お腹一杯のフィッシュイーターさんなんでしょう勢いがないようです。

ここは特に釣りにくい波風が必要不可欠のようで一度目は急に波が出た約一時間の暗い内にヒット、前回は大荒れの朝マズメだった為、そんな今後に期待。

場所選びは重要な事で次の台風明けも湾内サーフだろうか?最近は高波で濁りの日も多く大変です。

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