いつもなら梅雨明け頃に見られるサイズではありますが回遊魚の動きがあるようなのでサーフに行ってみました。
予定通りではあるものの小型
週末あたりからサゴシの釣果が見られるようになったので確認へ、タイトルにもあるように西はサゴシ、東はネリゴも?勝手な想像での釣行です。
見たり釣ったりしても近郊ではまだまだ初夏サイズ、今年は寄りが遅かったか、これから徐々に大きくなっていくかもしれません。
東側の方で言えば某離島に夏頃行くとネリゴも40cmくらいの型が出ていてもおかしくない季節なんですが、ここ数年は確認できていません。
西へサゴシか…ん~…朝まで迷った挙句、前回釣れた小型のネリゴが頭にあったので東側に行ってみることにしました。
ベイトは沖で待機
今日も暗い内から出発、朝マズメの満潮が重なってくれていればベイトが海岸近くに溜まってくれているんですが、干潮時はバラけてやや沖目のご様子。ベイトがいそうな場所から投げていきます。
夜が明けるかという時、何の前触れもなくガツッとしたアタリからのブルブル感、上がってきたのはカマスか?よく見るとそんなサイズのサゴシでした。(東もサゴシだった)
明るくなると同じくらいのサゴシが4.5匹でジャンプしながらベイトを追っているのも確認できましたが、型も小さく、釣ってやろうと思う程のナブラでもありません。
それでもサゴシに追われるベイトがザワついてくれる事で他の魚も興奮気味か、それだけが今時期のベタ凪は救いです。
大型の魚もいるような
本日の満潮は11時、あと4時間もあるって考えていたら、目の前でシーバスであろう激しいボイル。『これはもらったやろ!』ってドストライクのキャストだったんですけど、掛からずがありました。
少しずつ満ちている潮に粘ってみたい、沖の方では水しぶきが上がっているようにも見えるんだが、気のせいか?(今度は双眼鏡を持って行こう)しかし暑さに負けです。

天気、潮、時間、波風、このあたりの条件が合えば大型も寄ってきそうな外海ですが、未練タラタラの終了です。
回遊も確実になれば
この時期になると防波堤や砂浜でジギングをする釣り人が賑わいだす季節、サゴシはいいとして大型の青物が届きそうで届かない距離を回っていた2019年(冬)それっきりですが、そのくらい目の前で確認できるような時がくればレンタルボートの手もあったかなと思います。
あの時そうしていれば…海岸で焦らされずに済んだかもしれないと今になって思いますし、今年も一度エギングシーズンに考えましたが予約取れず。
もしそんな年になれば迷わず試みたいものです。それが成功したとして、釣るのは楽しかったけど美味しかったか?と聞かれればそうでもなかったのは忘れませんが。
まぁ、これから冬にかけては内海、外海と各所で楽しませてもらえればなによりだと思います。
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