ナブラ撃ち2日目【イワシにつくシーバス】

イワシを捕食しているシーバスショアジギング
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

週末の2連荘でナブラ撃ちを決行、昨日のヒットが嬉しかったのか弟から友達まで連れてきて計4名で投げまくりました。

鳥山のみでもナブラ撃ち

本日は波も落ち着いてナブラが確認できると楽しみにしてきたんですが静かな海。休日で人が多い為か鳥も遠くを飛んでいました。

それでもベイトのイワシは集まっていると信じてミノーやシンペンで釣れる魚を釣っていく作戦です。

朝マズメは海鳥すら現れない状態から68cmシーバスがご挨拶、昨日に続き好調の弟子は上の子でサーフにハマってしまうかもしれない。

その後すぐに少し離れた場所にいた下の子から釣れたけどのご連絡が…一旦集合。どっちが大きい?なんて兄弟揃ってのんびり過ぎであります。

兄弟で釣ったシーバス2本
何故かカメラを向けるとドヤポーズする上の子(左)

下の子のシーバスは75cm!はるかに重く、ともあれ2人共よく釣ってくれました。

結局立ち位置付近でのナブラは立たず鳥山は遥か彼方の横に見えますが満足したのか走って追ってはくれません。というオチです。

試してもらっているという言い訳

最近連敗の私は苦戦しているサーフ、ここでの本命はヒラメだと心で思いながら東区方面では飛距離が物足りないと感じているミノー選抜で頑張っています。こんな時、スレてない2人はルアー何を投げたらいい?の質問が出ます。

そこで、片や遠投可能なジギングと試しておきたいミノー(ダイワ:ショアラインシャイナーZ セットアッパー 125S-DR)を使ってもらう作戦発動、なので何かしら釣れてくれたら自分が釣ったの如く嬉しいし、満足してしまってもいる。

巻き心地からヒットした時の距離や速さ等々を聞いてみたり、ここでは使えないルアーだと頭の中で考えてみたり、これでも釣れるのかみたいな。忠実な2人は連日フィールドテスターみたいな存在です。

キャスティングジグ(サーフ仕様)

メタルジグは勿論、シンペン系も状況(波風・飛距離)によっては使用しています。

ブレードジグ・シンキングペンシル

海面に出る捕食行動が見られるサーフの青物は縦より横に引く事(リトリーブ)、飛距離を意識した選択。表層狙いは青系に分があるようにも思います。

左からメガバス:マキッパ(40g)ブレードジグ、右上のジャンプライズ:ぶっ飛び君95S(27g)シンキングペンシル、右下はMaria:フラペン・ブルーランナー85S(28g)

外洋サーフでのシーバス

海が綺麗な外洋サーフではシーバスのイメージと釣った経験がないので驚いているココ2日間。

シーバス釣果
前日のシーバス(上)と本日の2本

ナブラは出なくてもベイトのイワシについているのであろうシーバスは型揃いと銀色がとても美しく、魚の状態もいいので荒れ気味のサーフでは少し狙ってみたい。

サーフで狙いのヒラメですが海岸では厳しくなってきたのか少しポイントも探し歩いてみようと思います。

コメント